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COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

もう一度UP「3/17(土)バンダジェフスキー博士講演会」



≪前にも載せましたが、最初の会場があっという間に満席になり、広い会場に変更になったので、まだ席があるそうです。
お時間のある方は、是非是非、参加して下さい。 by COSMOS≫

子どもの低線量被ばくと内部被ばくを心配する避難者と支援者が
バンダジェフスキー博士の講演会を開きます。

この講演会、東京・京都・仙台ですべてチケットが売り切れています。
札幌では、650席中、100席ほどが残っているそうです。

予約はネットでこちらから。



「3/17(土)バンダジェフスキー博士講演会(札幌・共済ホール)」
のお知らせです。


この講演会、主催もスタッフもすべて避難者と支援者の、手作り手弁当素人運営。


博士は放射能の危険がガンだけではないことを、ベラルーシにて、
多数の解剖によって解明した医学博士です。


私たち原発避難者の多くが何を危惧してここまで逃げてきたのか。
いま、何におびえているのか。
道民の皆さんにもぜひ解っていただきたくて、開催することになりました。


以下詳細です。


*****


●3月17日(土)北海道 札幌
「食の問題から考える放射能被害について~北海道の在り方と今後~」


出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士、
木下黄太(放射能防御プロジェクト)、野呂美香(チェルノブイリへのかけはし)


9時開場 10時開始 12時終演
入場料:1000円
会場:共済ホール(定員650人)


所在地
〒060-0004 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階


■地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅21番出口より徒歩3分
■JR札幌駅より徒歩10分


詳細はこちらをご覧下さい。


☆バンダジェフスキー博士とは☆


チェルノブイリ事故後ベラルーシの医大で、Csが人体に及ぼす影響を研究・発表して、
政府に弾圧・投獄された方。
現在ベラルーシを国外追放となり、ウクライナで病院に勤務しています。
多くの遺体を解剖し、心臓、腎臓などに蓄積したCs137の量と
臓器の細胞組織の変化との関係を調べました。
博士夫妻のおかげで、私達はいま、放射能が起こす被害は
ガンだけではないと知ることが出来ます。
命がけの戦いの上に残された科学的資料。
それが311後の日本をどれだけ救うことか。。。

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by y_csm521 | 2012-03-15 23:49 | 脱原発運動・集会・支援