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COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会


≪意見聴取会に参加出来る方は是非参加しましょう。私は札幌の会に行くつもりです。行かれない方はこちらから意見を送ることが出来ます。 by COSMOS≫

エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会
○政府は、全国11都市でエネルギー・環境の選択肢について、

直接様々な意見を聴取する場を、主催する。

(「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」http://www.kokumingiron.jp/)
○実施形式(全体1時間半超)
・担当省庁(内閣官房、経済産業省、環境省)の政務が出席。
・事前に公募した国民が意見を陳述(3つのシナリオごとに3名ずつ、計9名)
・参加者は公募により一会場100~200名とする。動画での中継・配信を行う。
・参加者に対してはアンケートを実施する。
○開催場所、開催スケジュール
7月14日(土) さいたま市
7月15日(日) 仙台市
7月16日(祝・月) 名古屋市
7月22日(日) 札幌市
大阪市
7月28日(土) 富山市
7月29日(日) 広島市
8月4日(土) 高松市
福岡市
8月5日(日) 那覇市※日程調整中福島市
○問い合わせ先:03-3502-3522 (エネルギー・環境会議意見聴取会担当)







「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」が

7月14日(土)のさいたま市での開催をはじめとして

全国11か所で開催されることになっていますが、



昨日7月11日(水)付の『東京新聞』朝刊は第一面トップで、

「14日から原発比率聴取会」(小見出し)

「形だけ?の国民的議論」(大見出し)

「1時間半/意見9人だけ/質疑なし』(中見出し)

「今夕締切り 開催時間未定」(小見出し)

という見出しの下に、「原発比率聴取会」の

「形だけ?の国民的議論」とその拙速さを批判しています。



なおこの『東京新聞』の記事では、触れられていませんが、

もうひとつの「国民的議論」の方法・手段として、「パブリック

コメント」(パブコメ)が設定され、それも募集期間が7月2日

から7月31日までという、1か月もない拙速さがやはり非常

に問題ですが、この「パブリックコメント」(パブコメ)は誰でも

送ることができるので、この拙速さに対する批判とともに、

3つの選択肢のうち、2030年までに「原発ゼロ」の選択肢

を支持する「パブリックコメント」(パブコメ)を7月31日までに

送り、原発のない未来を私たちの手で決めましょう!




なお、「パブリックコメント」(パブコメ)については、「原発ゼロ・

パブコメの会」の「パブコメで未来を変えよう」キャンペーンの

下記サイトをご覧ください。

http://publiccomment.wordpress.com/




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by y_csm521 | 2012-07-12 12:37 | 政府・電力会社・抗議・裁判