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COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

福井県議会などでの危険な動き


選挙の結果は、立地地元で早くも出ています。

福井県議会は今日、議会最終日に意見書を採択し、規制委員会の断層調査にけん制をかけています。「少人数の専門家が短期間の現地調査のみで判断している」として、規制委員会の判断ではなく、国が地元の意見を聞いて再稼働を判断するよう求めています。

自民、民主、公明などの議員が賛成、無所属と共産の二人が反対で可決です。
「信頼の持てる原子力規制を国に強く求める意見書」です。

同様の動きは敦賀市議会でも出ています。
下記の記事、読んでください。

◎「原発再稼働は国が責任を持って判断を」~県議会が意見書採択

福井放送FBC (2012年12月18日19:19)

◎敦賀原発の断層評価で地元に説明を 市議会が意見書案を提案方針

福井新聞 (2012年12月18日午前7時20分)

大飯断層調査については、関電は2月中旬に追加調査結果をまとめ、さらに調査を継続して、最終報告は夏頃とも報道されています。9月には大飯3・4号は定期検査に入りますから、それまで追加調査を引き延ばし、止めないことに必死です。

12月末に行われる調査団の追加の断層調査で判断を示し、大飯原発を止めるよう声を拡大してください。今は、市民の反対の意思を表明することが重要です。よろしくお願いします。

ネット署名はこちらから


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by y_csm521 | 2012-12-19 00:54 | 政府・電力会社・抗議・裁判