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COSMOSの原発関連ニュースメモ

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毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

カテゴリ:脱原発運動・集会・支援( 55 )



「一票一揆!女が変える!政治もくらしも原発も!」女たちの集会のお知らせ


今回は女性のみの参加です。
チラシはこちらから

日時 8月29日(水)
場所 衆議院・第一議員会館 多目的ホール
  14時 経産省前テントひろば 集会とかんしょおどり
  15時 衆議院第一議員会館 多目的ホール(18時迄)
内容
○発言 
 ・武藤類子(原発いらない福島の女)
          「女たちの月例集会に期待すること」
  ・泉かおり(原発いらない北海道の女)
          「なぜいま、女たちの一票一揆か 問題提起」
 ・谷田部裕子(原発いらない茨城の女)
          「一票一揆・地方議会への取り組み 東海第二」
 ・東井怜(原発いらない“心は福島”の女)
          「女たちはこうして変えてきた」
 ・佐藤幸子(原発いらない福島の女)
          「福島からみえる国会 国会をかえなければ!」
 ○質疑
 ○国会議員(女性)からの発言 (確認待ちを含む)
  福島みずほさん(参・社民) 谷岡郁子さん(参・みどりの風) 三宅雪子さん (衆・生活が第)   紙智子さん(参・共産) 大河原雅子さん(参・民主) 他 
 ○これからの方針
  ※資料:国会議員への「原発」アンケート

主催:原発いらない福島の女たち・原発いらない全国の女たち
連絡先:泉(E-mail:kaoriizumi08@gmail.com tel:090-2695-1937)

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by y_csm521 | 2012-08-22 00:50 | 脱原発運動・集会・支援

≪現代ビジネス「ニュースの深層」の記事より。 by COSMOS≫

『それぞれが自由に集まり、整然と帰っていく「個人」の力 ~代々木公園「さ ようなら原発10万人集会」に参加して感じたこと 』     2012年07月18日(水) 長谷川 幸洋

現代ビジネス「ニュースの深層」

反原発運動が高まりをみせている。毎週金曜日の午後6時から始まる首相官邸前の抗議行動は、当初数百人だった参加者が最近では毎回1万人を超す規模に膨れあがっている。7月16日に東京・代々木公園で開かれた「さようなら原発10万人集会」には、主催者発表で17万人が集まり、反原発の声を上げた。

 昨年3月11日の東日本大震災と福島原発事故から1年4ヵ月が過ぎたが、反原発の抗議行動は衰えるどころか、ここへきてますます勢いを増しているように思える。猛暑の中、10万を超える人々がほとんど自発的に集まって抗議行動を展開するのは、1970年いや60年の安保反対闘争以来のことだ。これは、いったい何を意味するのだろうか。

 このコラムでも書き続けてきたように(直近では2012年6月15日付、7月6日付など)、背景には原発再稼働をめぐる野田佳彦政権のデタラメぶりに対する憤りがあるだろう。政府がいくら安全だと強調しても、多くの人々は信用していない。

 それどころか「また事故が起きるのではないか」と心配し、足元を見ても、福島だけでなく東北、首都圏にも放射能汚染が広がっている現状にやり場のない不安と怒りをたぎらせているのだ。

 新聞やテレビのようなマスコミが人々の気持ちを十分にくみとっているかといえば、必ずしもそうとはいえない。もちろん懸命に努力しているメディアもある。古舘伊知郎の「報道ステーション」は健闘していると思うし、東京新聞もそうだ。

 だが、人々はそんな一部メディアの報道だけで、けっして満足していない。十分だとも思っていない。メディア任せ、人任せではなく「自分自身が声を出さずにはいられない」という気持ちに突き動かされている。官邸前の抗議行動に何度か出かけ、16日の集会にも足を運んでみて、私はそう思った。

金曜夜の首相官邸や国会議事堂前で路上に立ち、みんなと一緒になって「再稼働反対」と声を出してみる。手製のプラカードを掲げてみる。疲れたら輪を離れ、歩道脇の石垣に腰を下ろして、隣の人と言葉を交わしてみる。そうやって2時間近くを過ごすと、ひととき、どこか胸のつかえが下りたような気持ちになって、家に帰っていく。

 私がもっとも心を動かされたのは、官邸前の抗議行動が終わるときだった。

勝手に路上に立つ「個人」

 それまで官邸前でも国会議事堂前でも前のほうに進もうとすると、人の波が多すぎて、にっちもさっちも動けなかった。ところが時計の針が7時半を回るころから、5人、10人と、前方から後方へと戻っていく人が出てくる。後ろへ下がっていく人並みはあっという間に数十人、数百人単位になり、やがて周辺の歩道は帰る人で一杯になった。

 抗議行動が終わる午後8時だった。

 抗議のコールやドラムの音はまだ鳴り響いていたが、帰りを急ぐ人たちは黙々と歩いていた。杖をついて歩く老夫婦がいる。新党日本の田中康夫衆院議員が自ら現場で配った白い風船を手にした母子連れがいる。彼らはもうシュプレヒコールも上げず、興奮した様子もなく淡々と地下鉄の駅や交差点に向かっていた。整然とした帰り姿。私は、こういう終わり方を予想していなかった。

 帰る彼らを見ながら、これは私が経験した70年代のデモとはまったく違う、と思った。かつてのデモは文字通り「闘争」だった。現場には明確な目標があった。首相官邸だろうが街頭だろうが、警察が阻止線を張っていれば、そのバリケードを実力で突破する。突破できなくても体当たりする。それが70年代の戦いだった。

 だが、今回の抗議行動にそんな目標はない。街頭で声を上げる。時間が来ればそれぞれ勝手に帰る。それだけだ。声すら出さず、ただ来ただけの人も大勢いる。そもそも、官邸前の抗議行動はデモですらない。だれかが警察にデモや集会の届けを出しているわけではなく、警察から見れば、路上に集まった大勢の群衆にすぎない。その意図は明確なのだが。

 70年代のデモはしばしば暴力的な行動を伴った。だが、今回はまったくといっていいほど衝突ざたがない。参加した人々にとっては「バリケードを突破する」ことなど、初めから目的ではないからだ。


リーダーもいるようでいない。毎週の抗議行動を呼びかけている首都圏反原発連合のホームページをみると「首都圏反原発連合は団体ではなくネットワークです」と書いてある。

 かつては「前衛と大衆」という言葉もあった。前衛による「先鋭的な行動」が無知な大衆を「覚醒する」といった「もっともらしい理論」が幅を効かせていた。だが、いまの抗議行動には前衛も大衆もない。あるのは勝手に路上に立つ「個人」である。

 それを確信したのは16日の10万人集会だった。

「自分で行動しなきゃと思って来ました」

 私は開会まで1時間以上もある午前11時前に会場の代々木公園に入った。市民団体や非政府組織(NGO)の運営する第1ステージが設けられたサッカー場は、地面に敷いた巨大なブルーシートの大部分がまだガラガラで「これで人が一杯になるだろうか」と心配になるほどだった。

 強い日差しを避けて、木立の中でフェンスを背に座った。斜め前では早くも「原発反対、いますぐ止めろ」とシュプレヒコールが飛んでいる。すると背中越しにフェンスの向こう側から年配とおぼしき人たちの声が耳に入った。女性2人と男性1人だ。

「『いますぐ止めろ』って言ったってねえ。それで止まるわけないわよねぇ」と女性の1人。「そんな簡単にはいかないのよ」ともう1人の女性。原発反対の集会のまっただ中で、醒めている。その通りだ。

 主催者が「大きなフラッグを広げたいので、みんな中央に集まってください」と何度もマイクで呼びかけている。すると1人が「『中に集まって』って言ってるけどねぇ、暑いから大変よ~」。ここは木陰なのだ。中央に出たら直射日光を浴びてしまう。そう思った瞬間、1人が言った。

「木の下は放射能が強いのよ。私のところなんか、みんな木を除染してるんだから」。これを聞いて、ぎょっとした瞬間、左隣にいた女の子と一緒のお母さんが「うん、うん」と小さくうなづいている。思わず木の上を見上げた。それで放射能が見えるわけでは、もちろんないが。

 そのうち、1人が問わず語りに言った。「マスコミが少ないわねえ」。たしかに思ったより少ない。カメラもペンの姿もほんの数えるほどだ。すると別の1人が続けた。「だいたい日本のジャーナリストは危ないところには行かないのよ」「そうそう」「いのちを懸けてペンを持ってる人なんていないんだから」

これを聞いて、私は意を決して後ろを振り向いた。「すみません、さっきから話を聞いてました。私もマスコミの1人なんです」

「あら、そう」と言って「ふーん」という顔をした。私は恐縮ながら年齢を聞いてみた。1人の女性が64歳、もう1人は63歳で「小田原から来た」という。男性は65歳だ。彼は地元の代々木に住んでいるという。ついでに左隣の母子連れにも聞いてみると、東京に住む28歳の母と3歳の長女である。母親が後ろを振り返って話の輪に加わり始めた。

「私はついこの間までワーキング・プアだったんです。いまの世の中、大企業とか上の方の人ばっかし良くて、私たちは苦しい生活を強いられている。この子だって、このままじゃきっと公立の学校だし。貧困って伝染する。増税も反対です。子供が心配です。自分で行動しなきゃと思って来ました」

 米国で暮らした経験があるという65歳の男性は、マスコミ批判を続けた。

「○○新聞とか××新聞とか。あんなのはダメだな。学者だって東大の先生は信用できないね。日本には民主主義が根付いてないよ」

「結局、大事なのは個人の1人1人なんです」

 そのうち集会が始まった。作家の大江健三郎や音楽家の坂本龍一らが壇上でスピーチをしているが、スピーカーの具合が悪いのか、よく聞き取れない。作家の落合恵子になったら途端に明瞭になった。

「落合さん、滑舌がいいわねえ、よく聞こえるわぁ」と64歳。落合が「コンクリートから人へと言ってた人たちが、命より原発になってしまいました」とスパッと言い切ると、隣のお母さんは思わず「そうだっ!」と小さく叫んだ。落合のメッセージは鋭かった。

 前のほうを「日本共産党」という旗を持った人が歩いている。白地にくっきり、さわやかな青い文字。すると女性たちが「なんで赤くないの?」「このごろはああなんじゃないの?」。私も意外に思った。イメージチェンジなのか。

 後ろの右隣には学生の3人連れもいた。

「さっきから何機もヘリコプターが飛んでるでしょ。あのうちの1機はみんなのカンパで飛んでるんだよ。余ったお金は福島原発を訴えた人たちに寄付したんだって」と男性の1人。この話、実は東京新聞が7月6日付で報じている。「やけに詳しいな」と思って聞いてみたら「私は東京新聞を購読してます」といった。千葉大学の大学院生(25)だった。

「先日の雨の金曜日、初めて首相官邸前に行ってみたんです。荒れるようだったら嫌だけど、平和的な感じだったし。それで今日も来てみました。来て良かった。みんなの気持ちが分かった」

私の周囲にいた人たちは、こういう人たちである。みんな勝手に喋っていた。

 たしかに、労働組合の旗はたくさんあった。「三里塚・芝山空港反対同盟」という懐かしい旗を掲げる人たちや「日本革命的共産主義者同盟・革マル派」の機関紙を配る人たちもいた。これには少し驚いた。「新自由主義と対決する総合雑誌」とか「薬害イレッサ訴訟」とか種々雑多なビラを受け取った。なかには組織動員もあったに違いない。

 しかし、私の耳には64歳女性が言った言葉が残っている。

「官僚だってみんな悪いんじゃないの。これまでの日本は、官僚ががんばって良くなったんだから。いい人だっているわよ(古賀茂明さんとか、と隣が合いの手)。組織になるとダメなのよねえ。みんな『長いモノには巻かれろ』になっちゃうのよ」

「でも、それじゃダメ。結局、大事なのは個人の1人1人なんです。私たち年配ががんばらないと、若い人がかわいそう。それを言いたくて、あえて今日はここまで来たんです」

 彼女の毅然とした発言が、いまの反原発運動を象徴しているのではないか。

(文中敬称略)



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by y_csm521 | 2012-07-19 00:36 | 脱原発運動・集会・支援


東京で過去最大の脱原発集会


<脱原発集会>「17万人」参加、最大規模に 代々木公園

毎日新聞 7月16日(月)20時22分配信

「さようなら原発10万人集会」でプラカードなどを掲げデモ行進する参加者=東京都港区で2012年7月16日、武市公孝撮影


 脱原発を訴える「さようなら原発10万人集会」が16日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。猛暑の中、主催者発表で約17万人、警察当局の集計で約7万5000人が参加。東京電力福島第1原発事故後に広がった脱原発運動の中で最大規模の集会となった。

【写真特集】さようなら原発10万人集会

 市民団体や労働組合などでつくる「さようなら原発一千万人署名市民の会」が主催。作家の大江健三郎さんや音楽家の坂本龍一さんらが呼びかけ人となった。福島県や、関西電力大飯原発が立地する福井県の住民も参加、毎週金曜日に首相官邸前で抗議行動を続けている市民も加わった。

 坂本さんは集会で「電気のために子どもの未来を危険にさらすべきでない」とあいさつした。参加者はその後、新宿、原宿、渋谷の3方向に分かれて行進し、「原発いらない」「再稼働反対」などと訴えた。

 市民の会は昨年9月にも同様の集会を開き、主催者発表で約6万人、警察当局集計で約3万人を集めた。【水戸健一】



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by y_csm521 | 2012-07-17 01:15 | 脱原発運動・集会・支援

≪札幌の皆様へ。お知らせです。毎週金曜日6時~8時の道庁周りのアクションに加えて、東京でのアクションにリンクして札幌でも行います。私も行きます。 by COSMOS≫

          ★さようなら原発★

  ☆東京10万人集会とつながろう 再稼動反対!原発いらない!☆



 日にち: 7月16日(月・休)

 集合場所: 札幌大通り公園3丁目

 時間: 14時集合 14時半 ウォーク出発



 東電福島第一原発で発生した世界最大の過酷事故によって日本の豊かな自然が

放射能によって汚染されました。原発周辺で生活していた多くの人々は家や仕事

や故郷を失い散り散りになっていつ帰れるのかわかりません。いまも、圧力容器

から溶け出した核燃料の行方さえ把握できない状況で、さらに、大地震が予測さ

れているのです。



 それにもかかわらず、政府、電力会社、財界は一体となって再稼動へ突き進ん

でいます。私たちは今こそ、原発はいやだ、だれかを、どこかを、犠牲にして成

り立つエネルギーで暮らしたくない、その思いを目に見える形で表現しなければ、

原発をおし進める力にあがらうことはできません。



 今、全国では様々なアクションが行われています。アジサイ革命こと毎週金曜

日の官邸前アクション、経産省まえのテント村、福島の女たちを先頭にした「と

つきとおか=十月十日」の座りこみ、北海道では、毎月11日の北電前ランチタ

イムアクション、毎週金曜日の道庁前アクション、、。16日は東京代々木公園

で、さようなら原発10万人集会が行われます。



 全国の行動と有機的につながり各地で原発はいらない、という声をあげましょ

う。札幌に住むわたしたちも、この日のアクションとつながって、原発NO!再稼

動NO!の声をあげていきましょう。



<よびかけ>

ほっかいどうピースネット・脱原発をめざす女たちの会北海道・市民自治を創る会・

SHUT泊               

連絡先 090-7519-1731





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by y_csm521 | 2012-07-15 00:55 | 脱原発運動・集会・支援

<至急・拡散希望>
■大飯の断層掘削調査を求める緊急署名を明日木曜日午後に枝野経産大臣及び首相官邸に提出予定です。
_____________
★★緊急署名 明日の10時までです!
↓オンライン署名はこちら!今すぐクリック!!(PCでも携帯でも可)
署名はこちらから!今すぐクリック
またはこちら(iPhone文字化け対応)↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/760bab7b31381
______
署名の現状は以下にあります
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5d4d.html
呼びかけ文書PDF
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120709_giin_ohi_hasaitai.pdf

◆呼びかけ団体:グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪
の会、福島老朽原発を考える会、国際環境NGO FoE japan

◆問い合わせ先:090-8116-7155 阪上武/福島老朽原発を考える会
090-6142-1807 満田夏花(みつた・かんな)/国際環境NGO FoE Japan



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by y_csm521 | 2012-07-12 12:30 | 脱原発運動・集会・支援

<多忙のため、ずっと更新出来ませんでした。
改めてスタートしようとすると、あれもこれも載せたいし、と、またまた妙な完璧主義が始まり・・・。

突然ですが、Shut泊の泉さんが東京のお友達から受けたメールだそうです。大手マスコミに、今まで無視され続けていましたが、諦めるわけにはいかない、と頑張り続けている方がたくさんあることに、勇気をもらえました。 by COSMOS>

毎週金曜日に行われてきた「大飯原発再稼働反対の抗議行動」が、きょう22日は4万人を超えた。
先週は1万1千人で、その前の週は4千人だった。最初は30人くらいから始まった。
組織がやっているのではなく、ツイッターの情報で、ごく普通の人たちが会社帰りに集まっている。
テレビも新聞も(東京新聞/赤旗を除くと)大手メディアはずっとこの官邸前抗議行動を黙殺してきた。
4万という数になって、やっと無視できなくなったのか、今晩「報道ステーション」が放映するらしい。
来週金曜日も。
首相官邸前18時から20時まで。
国会議事堂前3番出口。
まだ大飯の再稼働は始まってない。
あきらめない人たちが、来週も集まる。
あきらめない私も出かけます。


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by y_csm521 | 2012-06-22 21:54 | 脱原発運動・集会・支援


≪2012年5月5日は、43年ぶりに日本中の原発が停止する記念すべき日です。このまま再稼働無しで原発を停めることが出来たら、どんなに良いでしょう。まずはこの日に、もう一度仕切り直しをして、長い戦いの力を蓄えましょう。北海道のイベントを以前のに加えてUPします。 問合せは各イベントの主催者にお願いします。 by COSMOS≫

5月5日  祝「原発ゼロ! 市民パレート 北海道」 
大通公園4丁目 13時 
(呼びかけ・賛同:Shut泊、脱原発をめざす女たち・北海道 他 全道40団体)

子どもたちのアピール (福島からの自主避難、インターナショナルスクールの子どもたちも)

福島原発事故の収束からは、まだまだほど遠い、、、でも、

「あとからくる者ののために、未来を受け継ぐ者のために 
みんなそれぞれ 自分ができる何かをしてゆくのだ(坂村 真民)」

だから、まず全国稼働原発ゼロとなる5月5日を祝いたい。そして、次のステップを踏み出そう。
http://shuttomari.sapporoco.net (09026951937)




5月5日  とまりがとまってみんなとまったまつり 
旭川 13時から16時まで

その喜ばしい日を、安心・安全な社会を願うすべての人達と共有し、
そして、これから始まる本当の原発ゼロの社会を実現するための
新たな始まりの日としたいと思います。
<主催:チーム「今だから」・幌延問題を考える旭川市民の会>

<問い合わせ:こども冨貴堂(25-3169)・きっちんらいる(87-4346)・松下音次郎(080-5582-4346)



5月5日  「毒火・封印 Count Down」
22:30 岩内埠頭 集合
(毒火とは、先住民族の言葉で放射能という意味だそうです)

静かに皆でカウントダウン
info@kakehashi.com (呼びかけ人 野呂美加さん)

詳細は下記のサイトで
http://www.kakehashi.or.jp/wp-content/uploads/omoteb.pdf




5月6日  原発ゼロ大行進 
大通公園8丁目 11:00集会 (ライブも) 12:00デモ出発  サウンドデモ

にぎやかな楽しいデモになること請け合いです。原発ゼロのカウントアップが始まる日。
http://www.npzero.com/

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by y_csm521 | 2012-05-05 00:05 | 脱原発運動・集会・支援

以下、脱原発を目ざす首長会議からのお知らせです。北海道の首長さんたちにも参加呼びかけを。

____

本年1月、パシフィコ横浜で開催しました「脱原発世界会議」がきっかけとな
り、脱原発を目ざす首長のネットワークが結成されることになりました。
全国35都道府県の69名の市区町村長(うち元職6名)が会員参加を表明されてお
り、4月28日の設立総会には会員参加希望の約半数の首長が参加されます。
顧問には超党派の国会議員の方々や佐藤栄作久元福島県知事にご就任いただきま
した。また、総会当日はゲストとして「エネルギーから経済を考える経営者ネッ
トワーク会議」代表の鈴木悌介世話役代表からご挨拶をいただき、韓国ソウル市
長や菅直人前首相からの賛同メッセージもご紹介します。会場が金融機関となる
ため、一般の公開はしておりません。会議の模様は13時より下記のUstreamでご
覧頂けます。是非、ご覧ください。  
ISEP      :http://www.ustream.tv/channel/isep
IWJチャンネル4 :http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4

               「脱原発を目ざす首長会議」事務局 野平
                E-mail:mayors@npfree.jp

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

      『脱原発をめざす首長会議』設立総会&記者会見

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

とき:13:00~18:30(開場12:30)
   13:00~13:25 総会開会
    世話人、事務局長挨拶      
   13:25~14:15 顧問、ゲスト挨拶&首長挨拶 
   14:15~14:25 韓国首長ビデオメッセージ    
   14:25~14:55 記念講演会
          『脱原発社会~地方自治体の可能性と役割~』
           飯田哲也(ISEP/環境エネルギー政策研究所所長)
   15:00~15:10 休憩
   15:10~15:50 総会
   16:00~17:30 記者会見 & 各首長の『脱原発・私の思い』
   18:00     閉会

---------------------------------------------------------------------------
場所:城南信用金庫本店4F
東京都品川区西五反田7-2-3
JR五反田駅西口、池上線大崎広小路駅(5分)・山手通り大崎郵便前
TEL 03(3493)8111
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(設立趣旨)
 3.11東日本大震災からはや1年が経ちます。あまりにも多くの犠牲を生
んでしまった震災は、全国民のみならず世界中に深い悲しみと同時に恐怖を与え
ました。特に福島第一原発のメルトダウン事故は、放射能汚染による広範で長期
的な健康、環境被害をもたらし、原発の安全神話は完全に崩壊しました。さら
に、これまで原発を推進してきた理由である「クリーンなエネルギー」、「経済
的なエネルギー」は全く根拠のないものであり、むしろ地域経済を破壊しただけ
でなく信頼の上に成り立ってきた日本の経済をも揺るがしかねないものであるこ
とも分かってきました。
 3.11以後頻発する地震により、大震災予測は前倒しの可能性ありと報告
もある中、原発立地自治体は言うに及ばず、近隣自治体も一刻も早く原発依存の
エネルギー政策について、決断をせざるを得ない事態に至っています。
 
 何より、自治体首長の第一の責任は「住民の生命財産を守る」ことです。
今回の福島第一原発事故で学んだことは、たとえ経済効果が期待されるとし
ても、リスクの大きい政策は大きな犠牲を払う可能性の覚悟がいるということで
す。しかし、住民の犠牲の上に経済が優先されていいわけがありません。
 そして、子どもの生涯にわたる健康不安をもたらすようなものは、決して取
り扱ってはいけないということです。なぜなら、子ども達は私たちの未来であ
り、全ての子どもは、健やかに生きる権利を持っています。私たち大人は、自治
体は、子ども達の生存権を保障する義務があるからです。
 現状救済のため、市民が立ち上がり、地方議員もそれぞれネットワークを作
りながら活発な活動が始まっています。

 自治体の首長も自らの責任として、この事態に黙することなく、原発に依存
しない社会「脱原発社会」をめざし、すみやかに再生可能なエネルギーを地域政
策として実現することを積極的に進めていかなければなりません。
 また、福島原発事故による放射能汚染の問題は、日本全体が負わなければな
らない問題です。特に、放射能汚染にさらされた子ども達、汚染の中で生き続け
なければならない子ども達を支え続けることも日本全体の責任です。

 これらの自治体に課せられた重い課題を、効果的かつ実行力ある政策に変え
ていくため、首長がゆるやかなネットワークを組みながら、力を合わせて自立し
た地域づくりを進めるために、「脱原発をめざす首長会議」を設立します。
 取材にお越しいただき、報道していただけると幸甚です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(活動目的と取り組むテーマ)
・新しい原発はつくらない
・出来るだけ早期に原発をゼロにする
 (1)原発の実態を把握する(原価、核燃料サイクル、最終処分場等)
 (2)原発ゼロに至るまでのプログラムを明確にする
 (3)地域での再生可能なエネルギーを推進する具体政策を作る
 (4)世界との連携による情報を共有する
 (5)子どもの避難や、安全な食品の提供などの支援をする
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(呼びかけ人)
石井俊雄(長生村長) 石井直樹(下田市長)  上原公子(元国立市長)
加藤憲一(小田原市長)桜井勝延(南相馬市長) 笹口孝明(元巻町長)
鈴木健一(伊勢市長) 鈴木望(元盤田市長)  田中勝已(木曽町長)
田村典彦(吉田町長) 根本良一(元矢祭町長) 保坂展人(世田谷区長)
松本昭夫(北栄町長) 三上元(湖西市長)   村上達也(東海村長)

(顧問)
石田三示(新党きづな 衆議院議員) 江田憲司(みんなの党 衆議院議員)
河野太郎(自民党 衆議院議員) 佐藤栄佐久(前福島県知事)
志位和夫(日本共産党 衆議院議員) 篠原孝(民主党 衆議院議員)
田中康夫(新党日本 衆議院議員) 福島瑞穂 (社民党 参議院議員)
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(お問い合わせ)
脱原発をめざす首長会議事務局
TEL:03-6851-9791, FAX:03-3363-7562, E-mail:mayors@npfree.jp
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by y_csm521 | 2012-04-29 00:50 | 脱原発運動・集会・支援

≪札幌及び近郊の、イベント・デモなどの情報のまとめです。問い合わせは各イベントの連絡先にお願いします。 by COSMOS≫

4月28日(土)

〇冬みんカフェ(100km札幌~泊ピースウォーク報告・交流会ほか)
 14時~  フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」 
 (北14西3  011-756-3600) 会費500円(ワンドリンク付き)
 http://mintaru.com/2011/event/?r=852

〇講演会「電力会社から電気を買わない方法」
 14時~16時  札幌市民ホール(旧市民会館 テレビ塔向かい)
 講師  布施哲也さん(元清瀬市議、反原発議員連盟世話人)
 資料代 300円   連絡先  090-8426-5262(谷)

〇池田こみちガレキ広域処理問題講演会
  18時~  札幌エルプラザ(札幌駅北口直結)3F
  前売り600円 当日800円
  連絡先:09070556729 (富塚)、09026951937 (泉)
  http://cleanhokkaido.up.seesaa.net/image/111.pdf

4月29日(日)

〇第5回 自由と生存の連帯メーデーin札幌 
 もっともっとスペシャル
 11時 大通公園6丁目集合
 連絡先:011-859-2567(札幌働く人の家、鳥居)
 http://ameblo.jp/sapporomayday2012/image-11219056454-11914590635.html

4月30日(月) 

〇公開談論「原発と自治体」
 13時~16時 エルプラザ (札幌駅北口) 4階(男女参画会議室)
 主催 NPO法人自治体政策研究所
 布施哲也(元清瀬市議・反原発議員連盟世話人)さんの話の後、参加者全員で談論します。(参加費無料)

5月1日(火)

〇第83回メーデー北海道 
 9時半オープニング 10時開会、中島公園自由広場
 主催:道労連、連合北海道

5月2日(水)

〇『明るい未来のためにできること~原発編~』
 18時半~22時くらい 
 ドラマシアターども(江別市2条2丁目7―1 江別駅から徒歩5分)
 福島県から札幌へ移住し心からのメッセージを発信し続ける二児の元気ママ『の りこ』と
  山口県とケニアでスタディツアーを主催し、原発なしで暮らしたいと願 い様々アクションを行う『らんぼう』の  コラボ企画第一弾!
 参加費:カンパ制、 問い合わせ 09075188816(らんぼう)

5月3日(木)

〇憲法施行65周年北海道集会 
 10時~12時  北海道自治労会館5F大ホール(北6西7)
 講演:沖縄復帰40年、憲法を私たちの手に!
 松元 剛さん(琉球新報 編集局政治部長 論説委員)
  主催:5.3北海道集会実行委員会(事務局:北海道平和運動フォーラム)
  参加費 無料

5月5日(土)  

〇泊3号機停止 原発ゼロ記念市民パレード
 13時 大通公園4丁目集合 14時終了
  呼びかけ:Shut泊、脱原発を目指す女たちの会・北海道、
      市民放射能測定所「はかーる・さっぽろ」
連絡先:09026951937(泉)09076551903(山口)

5月6日(日)

〇木下黄太講演会 in 札幌
   ~放射能の問題における北海道の大きな役割~
  14時半開場 15時~17時半
場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)4階大会議室
     札幌市中央区北2条西7丁目
参加料:1000円(中学生以下無料)、定員:200名(要申込)
※こちらのサイトよりお一人ずつお申込みお願いいたします。
       こくちーず http://kokucheese.com/event/index/35074/

〇放射能怖いぞ!サウンドデモ
  12時 大通公園8丁目集合
  主催:5.6デモ運営事務局 09028178060(加藤)
  http://www.npzero.com/

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by y_csm521 | 2012-04-28 02:00 | 脱原発運動・集会・支援

≪本日なので、再度載せます。前のより詳しい情報です。是非お立ち寄りください。私もお手伝いしているかもしれません。 by COSMOS≫


いよいよ明日! 3月30日 まる一日「脱原発カフェ!札幌」
「地下街歩行空間をオキュパイ!なんちゃって、、、」

日時:3月30日 金曜日 10:00−18:00
会場:ビッセ・ 北洋銀行真下の地下歩行空間、セイコーマートお隣 (子どもコーナーあり)

エコ雑貨屋これからやさん、自然食レストラン「ホロ」、安斎由希子共同経営のカフェでは、安全でおいしいたべものがいっぱい。

プログラム

10:00 開店     動画上映  
10:30-11:30 ぱちこさんの「放射能と子どもたち」のおはなし 
11:30-12:00 「初めての請願書・陳情書の書き方教えます」 
            高橋はるみ知事にハガキを送ろう! 
            知事にお手紙を送ろう 
12:00-12:30 Sammi 歌ライブ  
12:30-13:00 動画上映 
13:00-14:00 川原先生の脱原発授業100回記念授業 
            「これからの話Part1ー核のゴミの行方」
14:00-14:30 動画上映 川原
14:30-15:30 ぱちこさんの「放射能と子どもたち」のおはなし 
15:30-15-45  市民放射能測定所「はかーる・さっぽろ」
15:45-16:00 4月11日「ピースウォークー電気の道をさかのぼる 
16:00-17:00 川原先生の原発で前授業 
           「これからの話Part2ーエネルギーのゆくえ」
17:00-18:00 歌、音楽、なんでもあり そして、フィナーレ 

その他、原発再稼働・がれき受け入れシール投票、脱原発ブックフェアー、牛の顔看板で写真を撮ろう!などなど、盛りだくさん。
ぜひ、来店をお待ちしてます。


Shut泊


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by y_csm521 | 2012-03-30 01:56 | 脱原発運動・集会・支援