ブログトップ

COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

カテゴリ:政府・電力会社・抗議・裁判( 37 )


≪ふくしま集団疎開裁判の情報です。
大間原発建設作業再開?のニュースに、めげている場合ではありません。ひとつひとつ、出来ることをたゆまず続けて行くだけですね。 by COSMOS≫

ふくしま集団疎開裁判の原告弁護団が、下記のように「山下俊一氏の証人調べを
求める申入書を仙台高裁に提出」しました。

ふくしま集団疎開裁判ブログ


======以下、全文転載=====

■【速報】本日、山下俊一氏の証人調べを求める申入書を仙台高裁に提出

本日(9月28日)、疎開裁判の原告弁護団は、仙台高裁に、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一福島県立医科大学副学長を公開の法 廷で、証人として出頭させ、矢ヶ崎克馬琉球大名誉教授・松崎道幸医師と同席して行なう証人調べ(対質尋問)を実施することを求める書面を提出しま した。
 その全文は以下の通りです。

「福島の子どもたちの被ばくによる健康被害の現状」を正しく認識するために
は、3.11以来、福島県における被ばく対策の最高責任者の1人である 山下
俊一氏を証人調べすることが不可欠であるという考えに基づくものです。

   *************************

審理手続きに対する申し入れ(口頭弁論による証人調べの実施
            2012年9月28日
仙台高等裁判所民事2部 御 中

          抗告人ら代理人
弁護士   神 山  美智子
            同    光  前 幸  一
‥‥

1 口頭弁論手続きによる放射線被害等に関する専門知識補充の必要性
(1)、抗告人らは、抗告審において、被ばくにより抗告人らの生命・身体・健康に対する具体的な危険性があることを、チェルノブイリ事故との適切 な対比[1]の中でるる主張・立証してきた。これに対し、相手方郡山市は、具体的な問題について「不知」と答えるのみで、終始、一般的、抽象的な 反論にとどまっている。このままでは両者の立証は十分噛み合わず、証拠を比較検討しても有益な結果(心証)は得られない。これに対し、原審裁判所 が原審決定の中でいきなり取り上げたいわゆる100ミリシーベルト問題にせよ、また文科省の20ミリシーベルト基準にせよ、或いは自己責任による 区域外通学という代替手段にせよ、これらの論点にいずれも明快な見解を下しているのが山下俊一福島県立医科大学副学長である[2](原審裁判所 は、暗黙のうちに、山下俊一氏の見解に基づいて決定を下したのではないかと思えるほどである)。また、抗告審における最大の論点「福島県の子ども たちの甲状腺検査結果」の評価についても、明快な見解を下しているのはほかでもない上記検査の責任者である山下俊一氏である
(甲104矢ヶ崎意見 書(4)別紙1の記事参照)。
 従って、原審決定の当否を判断する上で、我々抗告人らが提出した科学者・医師らの見解と山下俊一氏の見解を比較検討して吟味することが必要不可 欠であり、かつ最適である。

(2)、のみならず、山下俊一氏はより直接的に、「抗告人らの生命・身体・健康に対する具体的な危険性」の問題に関与している。なぜなら、本年9 月11日の第3回目の甲状腺検査結果に端的に現れている通り、現在、福島県の子どもたちの健康被害は極めて深刻な兆候を示している。その直接の原 因はもちろん昨年3月11日からの福島第一原発事故にある。しかし、事故直後から最適の防御を実行していれば子どもを含む福島県の住民の健康被害 はここまで深刻な事態に至らずに済んだ可能性が高い。では、この深刻な事態をもたらしたものは何か。それは、最適の防御とはほど遠い「安全神話」 としか言いようのないズサン極まりない防御の結果によるものである。そのズサンな防御を指示した最高責任者の一人が、事故直後に福島県の放射線健 康リスク管理アドバイザーに就任した山下俊一氏である。つまり、今日の福島県の子どもたちの深刻な健康被害の現状を正しく理解するためには 3.11以降の山下俊一氏の言動・見解を吟味することが必要不可欠である。

(3)、ところで、抗告人側科学者・医師らも、山下俊一氏が指摘する「放射能は『正しく恐れる』ことが大切」[3]「チェルノブイリの教訓を過去 のものとすることなく、『転ばぬ先の杖』としての守りの科学の重要性を普段から認識する必要がある。」[4]点では全く異論がない。問題はその先 にある。一方は「もともと放射線の被ばくはどんな微量でも体によくない。年100シーベルト以下だからといって安全な筈がない」と言い、他方は 「年100シーベルト以下なら大丈夫」と言う。一方は「内部被ばくで低線量の放射線で切断されたDNAの修復
作用によりがんが発生する」[5]と 言い、他方は「放射線で切断されてもDNAには修復作用があるから直してしまう」[6]と言う。事故直後の安定ヨウ素剤の配布について、一方は 「(配布しなかったのは)取り返しのつかない『行政の愚かな措置』」[7]と言い、他方は「小児甲状腺ブロックは不要」[8](甲147)と言 う。福島県の子どもたちの甲状腺検査結果について、一方は「警告を発していると見るべき」[9]「甲状腺が望ましくない環境影響を受けているおそ れを強く示す」[10]と言い、他方は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」[11]「しこりは良性と思われ、安心している」[12]と言 う。

以上のとおり、山下俊一氏の見解は抗告人側科学者・医師らの見解と真逆(まぎゃく)である。この真っ向から矛盾対立する2つの見解の当否を吟味す る必要がある。そのためには、両者の見解を裏付ける根拠・前提にさかのぼって明らかにし、これらについてその食いちがいの理由やその当否を問うべ きである。
そのためには抗告人らが従前主張していた参考人の審尋(民訴187条)方式では不十分であり、山下俊一氏と抗告人側科学者・医師らを口 頭弁論期日において証人調べすることが必要不可欠であり、とりわけ両者の見解とその根拠の意味とちがいを明確にするために、両者の対質尋問を実施 することが最良の方法と考える。

(4)、尤も、仮処分手続(抗告手続)において任意的口頭弁論を開き、さらに証人尋問を実施することは、仮処分の迅速性を妨げることが懸念されな い訳ではない。しかし、本件は、低線量被ばくと健康被害の因果関係の有無を吟味するという事件の特殊性と、万が一判断を誤ったときの被害の重大 性、不可逆性、さらに、原審決定後の、世界でも類例をみない重要な新知見の発見等を考慮すれば、専門家から貴重な意見を聴取するには審尋手続きで は不十分と言わざるを得ず、十分な時間と手続きに配慮した証人尋問が必要と言わざるを得ない(とりわけ尋問結果の調書化は絶対要件である)。

(5)、加えて、福島県の子どもの甲状腺検査結果の評価については、これまで国内ばかりか、外国の専門家からも警鐘を鳴らす意見が出され [13]、これらの情報に接した市民は混乱と戸惑いの中にある。その意味で、市民への正確な情報提供という見地からも、公開の法廷における専門家 の冷静な意見陳述は極めて重
要であり、これを可能とするのは、現状において司法の場しかない。


2 抗告人らの予定する証人と次回審尋期日での釈明陳述(民事保全法9条)
(1) 抗告人らは、少なくとも以下の4名の証人尋問、そのうち山下俊一氏と松崎道幸氏・矢ケ崎克馬氏については対質尋問が必要と考える。
①.松崎道幸氏(甲131松崎意見書の作成者で、福島県の子ども約8万人に対し実施された甲状腺検査の評価についての知見、及び昨年4月にウクラ イナ共和国から公表されたチェルノブイリ事故25年後の被害状況の報告書[14]〔甲148〕に関する知見の補充)
②.矢ケ崎克馬氏(甲49矢ヶ崎意見書と甲104矢ヶ崎意見書(4)の作成者であり、チェルノブイリ原発事故を踏まえた内部被ばくの危険性と子ど もの避難の必要性に関する知見の補充)
③.山下俊一氏(福島県の子ども約8万人に対し実施された甲状腺検査の責任者であり、同検査結果の知見、及び100ミリシーベルト問題等の知見の 補充)
④.山内知也氏(甲103山内意見書の作成者と郡山市内の小学校のホットスポット問題(甲135)に対する助言者であり(抗告人準備書面 (1)24頁以下)、原審決定後の郡山市の除染の状況とその効果に関する知見の補充)

(2)、次回期日(10月1日)は、松崎道幸氏及び矢ケ崎克馬氏も同席を希望しているので、両名から証人尋問の必要性に関する事実の釈明陳述を求 める。
また、抗告人らの親権者も期日に出頭するので、原審決定後の郡山市の低線量被ばくによる被害の状況について釈明陳述を求める。
                   以 上
                                    
           

[1] チェルノブイリ事故の評価については、昨今、350の英語論文を元にしたIAEAの従来の公表記録の見直しが急速に進んでいる(甲148~152。
NHK が本年9月16日と23日に放送した「チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告」第1~2回等)。抗告人らも松井意見書(甲72)において、 ベラルーシ語、ウクライナ語、ロシア語を中心とした5000の論文に基づいた2009年のヤブロコフ・ネステレンコ報告に基づいて郡山市と対比し ている。
[2] 例えば2011年6月20日福島民友「県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下俊一氏に聞く」
[3] 2011年4月23日日経新聞で、山下俊一氏が強調する言葉として紹介。
[4] 山下俊一「チェルノブイリ原発事故後の健康問題」4.今後の展望(甲124)
[5] 矢ヶ崎意見書(甲49)6~7頁
[6] 2011年6月20日福島民友「県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下俊一氏に聞く」
[7] 矢ヶ崎意見書(甲49)4頁
[8] 2011年3月24日山下俊一氏の日本甲状腺学会会員宛ての内部文書「福島原発事故への対応-小児甲状腺ブロックは不要、放射線の正しい知識を」(甲 147)
[9] 矢ヶ崎意見書(4)11頁4(甲104)
[10] 松崎意見書(甲131)6頁小括2
[11] 2012年1月26日福島民報。山下俊一氏の発言
[12]矢ヶ崎意見書(4)別紙1(2012年1月26日 読売新聞。鈴木真一・県立医科大教授の発言)(甲104)
[13]米国のニュースサイトBusiness Insiderの本年7月19日の記事(甲154)
[14]NHKが本年9月23日に放送した「チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告」第2回「ウクライナは訴える」(甲152)はこの報告 書を取り上げたものである。




[PR]
by y_csm521 | 2012-09-29 01:57 | 政府・電力会社・抗議・裁判


東電、六ケ所村に2.7億円 経産省「寄付に近い」

朝日新聞

 東京電力が福島第一原発事故後、青森県六ケ所村に約2億7千万​円を支払い、隣接する同県東通(ひがしどおり)村の東通原発の建​設費として処理していたことがわかった。経済産業省は、東電の電​気料金値上げ申請を受けた審査で、この支出を寄付金に近いと判断​。今年度分以降について、電気料金算定の基礎となる経費「原価」​に組み込むことを認めなかった。

 東電は、福島事故賠償に向けたコスト削減策として寄付金の原則​廃止を表明したが、原発建設費という別の名目で事実上、寄付を続​けていた疑いが強まった。

 朝日新聞が入手した資料によると、東電は2011年5月末と1​2年5月末、1億3340万円ずつを六ケ所村に支払った。東電は​支出について、六ケ所村の漁業振興対策事業の助成が目的で、原発​建設に関連すると説明している。一方、原発建設に伴う漁獲量の減​少などに応じた補償については、すでに東電が各漁協に支払ってい​る。



[PR]
by y_csm521 | 2012-08-19 16:43 | 政府・電力会社・抗議・裁判

札幌の意見聴取会のUstream録画です。

●20120722「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」
視聴数222, 長さ: 137:57, Recorded on 12/07/22

●IWJ_HOKKAIDO
「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会@札幌」録画



[PR]
by y_csm521 | 2012-07-25 00:50 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪FOEJapanの満田さんからのメールの転載です。 by COSMOS≫

みなさま

今回の人事、考えれば考えるほど恐ろしいです。
規制委員会は、避難問題や被ばく管理政策などについても所掌するでしょう。
そのときに、低線量被ばくを過小にみて、除染を推奨する田中俊一氏や、「低線
量被曝では子供と大人で発がんリスクに差がなく、原発事故による住民の被曝線
量も十分に低い」とする中村氏のような人に、政策の根幹を握られてしまったら、
福島はいったいどうなってしまうのか。

これは、外から騒ぎを大きくすると同時に国会議員に働きかけるしかないと思います。

下記のようなメッセージをぜひ拡散して下さい!(ツイッター用に140字以内にしています)

満田

<一般向け>
大ピンチ。新設の「原子力規制委員会」の人事案、原子力ムラの面々。トップの田中俊一氏は、自主的避難の賠償に最後まで反対。新設の委員会は巨大な権限。まだ間に合う。人事には国会の同意が必要。国会議員に声を!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5a71.html

<国会議員向け>
原子力規制委員会の人事に反対を。こんな人事では原子力ムラに日本は牛耳られます。トップの田中俊一氏は、原研機構副理事長、原子力委員長代理、原子力学会会長を歴任したムラ出身者。自主的避難の賠償を妨げた張本人。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5a71.html

<メディア向け>
ちゃんと取材をしてください。原子力規制委員会の人事に異議あり。原子力ムラに日本は牛耳られます。トップの田中俊一氏は、原研機構副理事長、原子力委員長代理、原子力学会会長を歴任したムラ出身者。自主的避難の賠償を妨げた張本人。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5a71.html




[PR]
by y_csm521 | 2012-07-23 10:32 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪札幌の「原発出前授業」の河原さんの記事です。同感です! by COSMOS≫

野田首相は、原発について国民の意見が二分されていると言ってい​ますが、本当にそうなのでしょうか?3・11の前だったなら、賛​成推進派vs反対廃止派という構図があったかもしれませんが、3​・11以後、原発の危険性が明白になった以上、もはやこの構図は​成り立たないのではないでしょうか?いま国民の多くは、危険な原​発に依存している状態から脱することを、すこしでも早くも進めて​ほしいと願っているのではないでしょうか。もし、原発について、​意見の相違があるとしたら、どれだけの早さで脱原発を進めて行く​のかという違いだけではないでしょうか?
これに対して、いま国が示してきた新たな構図は、将来めざすべき​原発依存度を0%、15%、25%という三つの選択肢から選ぶと​いうものです。かつての対立の構図も、ある意味でごまかしの罠で​あったように、この構図も新たなごまかしの構図だと思います。い​ま国民の多くは、圧倒的に依存度0%を望んでいるのではないでし​ょうか?そして、いま依存度25%を望む人とは、どのような人達​なのでしょうか?おそらく、これまで原発で大きな利益を得てきて​、そしてこれからも利益を得ようと思っている人達ではないでしょ​うか?
そう考えると、意見聴取会で、電力会社の社員の方が依存度25%​の意見を述べられるのは、良くわかりますが、これって、いままで​麻薬取引で大儲けしていたヤクザさんが、これからも麻薬取引で儲​けさせて下さいと言っているように聞こえるのは私だけでしょうか​?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、全国で開催される意見聴取会では、あり得ない25%の選択​肢のほかに、わざとらしく15%を設定しているのは、おそらく、​落とし所はこの辺りという、国の思惑が見え見えですが、先日のさ​いたま市での意見聴取会で、これを選択した人は一番少なかったよ​うです。それなのに、全ての選択肢に3人ずつ意見を述べるという​のは、不公平のような気がします。三つの選択肢から選んで意見を​述べるという構図自体が問題ですが、そうだとしても、選挙の比例​代表制度のように、その割合で発言者の数を配分すべきではないで​しょうか?そうでなければ、本当に国民の意見や意向を聞いたこと​にはならないように思います。
こんなことをつらつらとツイッターに書き込んでいると、22日に​札幌で開かれる意見聴取会への参加する権利が当選しましたという​メールが入ってきました。私は意見表明の立場ではなく、一般参加​ですが、私もよく知っている小林さんとマシオンさんが、意見表明​者として当選されたそうです(もちろん0%の立場で)。一般参加​者は、質問、賛否の表明、発言、ヤジ、暴言などは禁止されていま​すが、なんとか我慢して、お二人の発言を応援してこようと思いま​す。


[PR]
by y_csm521 | 2012-07-21 11:06 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪新聞記事等からの転載です。 by COSMOS≫

博報堂が7854万円で落札した業者任せのエネルギー意見聴取会。

予算不足で、開催場所も参加者数も半減? 電力事業者社員が「抽選」で選ばれて、会社の意見を代弁。

今年3月8日にも、やはり博報堂の落札で被災地がれきの広域処理の広告が、朝日新聞に出たことは記憶に新しい。昨年からの予算を入れると合計40億ともいわれているがれきの広告費用。全て国民の税金です。
このお金を出している国民にとって、いったい何か利益があるのでしょうか?

大広告会社を儲けさせ、政府が「国民のみなさまのご意見をうかがいました」とアリバイ作りをするために血税をつかっているのではありませんか?

札幌でも7月22日 日曜日、13−15時まで、札幌第一合同庁舎にて、エネルギー意見聴取会が開催されます。

(東京新聞)

************************

<原発聴取会 業者任せ 開催回数や定員縮小 運営、分析も外注>

政府のエネルギー・環境会議が将来の原発比率はどれくらいがい​いか国民の意見を聴く会をめぐる問題で、当初の予定より開催回数​が半分になったり、定員が百人以上減ったりしていたことが分かっ​た。よく検討しないまま、運営を業者に外注した政府の実情が浮か​んだ。 (小野沢健太)

 発注者は経済産業省資源エネルギー庁で、広告代理店の博報堂と​電通が入札に参加し、博報堂が七千八百五十四万円で落札した。

 エネ庁は、入札の仕様書で、聴取会の開催場所は全国二十カ所程​度とし、定員は各会場とも三百人程度としていた。

 しかし、実際の開催場所は十一カ所に半減し、中に入れる人も百​~二百人に。合計すると、計六千人の国民が参加できるはずが、千​百人~二千二百人にまで減った。予算が余った場合は博報堂が返還​する契約という。

 「発注時はどのくらいの規模にするのかきちんと決まっていなか​った。二十カ所なら予算が足りなくなることはないだろうと判断し​た」。エネ庁の担当者は、見切り発車的に発注したことを認めた。

 定員がぐんと減ったことについても、「契約後に会場の確保のし​やすさなどを考慮し減らした」と説明する。

 聴取会を運営する博報堂と契約したのは今月二日で、初回のさい​たま市での開催まで二週間もなかった。

 会場での金属探知機による入場者チェックは仕様書通りだったも​のの、手話通訳を置くことが明記されているが、これまでの三会場​にはいなかった。

 十五日の仙台市会場で、細野豪志原発事故担当相は「(参加者が​書く)アンケートをすべて読み、思いを受け止める」と話していた​が、アンケートの集計や分析は博報堂任せ。本当に生の国民の言葉​を読む気があるのか疑問が残る。




[PR]
by y_csm521 | 2012-07-21 10:58 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪意見聴取会に参加出来る方は是非参加しましょう。私は札幌の会に行くつもりです。行かれない方はこちらから意見を送ることが出来ます。 by COSMOS≫

エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会
○政府は、全国11都市でエネルギー・環境の選択肢について、

直接様々な意見を聴取する場を、主催する。

(「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」http://www.kokumingiron.jp/)
○実施形式(全体1時間半超)
・担当省庁(内閣官房、経済産業省、環境省)の政務が出席。
・事前に公募した国民が意見を陳述(3つのシナリオごとに3名ずつ、計9名)
・参加者は公募により一会場100~200名とする。動画での中継・配信を行う。
・参加者に対してはアンケートを実施する。
○開催場所、開催スケジュール
7月14日(土) さいたま市
7月15日(日) 仙台市
7月16日(祝・月) 名古屋市
7月22日(日) 札幌市
大阪市
7月28日(土) 富山市
7月29日(日) 広島市
8月4日(土) 高松市
福岡市
8月5日(日) 那覇市※日程調整中福島市
○問い合わせ先:03-3502-3522 (エネルギー・環境会議意見聴取会担当)







「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」が

7月14日(土)のさいたま市での開催をはじめとして

全国11か所で開催されることになっていますが、



昨日7月11日(水)付の『東京新聞』朝刊は第一面トップで、

「14日から原発比率聴取会」(小見出し)

「形だけ?の国民的議論」(大見出し)

「1時間半/意見9人だけ/質疑なし』(中見出し)

「今夕締切り 開催時間未定」(小見出し)

という見出しの下に、「原発比率聴取会」の

「形だけ?の国民的議論」とその拙速さを批判しています。



なおこの『東京新聞』の記事では、触れられていませんが、

もうひとつの「国民的議論」の方法・手段として、「パブリック

コメント」(パブコメ)が設定され、それも募集期間が7月2日

から7月31日までという、1か月もない拙速さがやはり非常

に問題ですが、この「パブリックコメント」(パブコメ)は誰でも

送ることができるので、この拙速さに対する批判とともに、

3つの選択肢のうち、2030年までに「原発ゼロ」の選択肢

を支持する「パブリックコメント」(パブコメ)を7月31日までに

送り、原発のない未来を私たちの手で決めましょう!




なお、「パブリックコメント」(パブコメ)については、「原発ゼロ・

パブコメの会」の「パブコメで未来を変えよう」キャンペーンの

下記サイトをご覧ください。

http://publiccomment.wordpress.com/




[PR]
by y_csm521 | 2012-07-12 12:37 | 政府・電力会社・抗議・裁判


≪FoEJapan満田さんからの本日の政府交渉の結果報告です。byCOSMOS≫

__________


みなさま

本日の政府交渉では大きな成果があがっています。下記をお読みください。
再調査で再稼働を止めていきましょう。ぜひ下記の情報をもとに、署名の呼びか
け、議員への働きかけにご協力下さい。
-------------<拡散希望>------------------------
                    2012年6月25日
6・25政府交渉速報
大飯3・4号機の再稼働は止めることができる!
「避難の権利」ブログ
-----------------------------------------------------------
活断層の可能性を示唆する北側トレンチ図は国の委員会では配布されていなかった
保安院が入手しているトレンチ拡大図を即刻公表すべき
国の地震・津波意見聴取会で、F-6破砕帯の検討および現地調査を即刻行うべき
-----------------------------------------------------------

6月25日、破砕帯問題を中心に政府交渉を実施しました。活断層の可能性を強く示唆するF-6破砕帯(断層)の北側トレンチ図(図2)については、これまで国の耐震バックチェック委員会の中で一度も公開されていなかったことが明らかになりました。

トレンチ南側図(図1)だけを委員会に提出し、F-6破砕帯は活断層ではないと評価してきていました。

保安院の御田氏は南側図面だけで評価は足りるとしましたが、主催者側は、それを判断するのは委員たちであることを指摘。即刻、北側トレンチ図も配布した上で、保安院の地震・津波意見聴取会(活断層関係)で議論を行うべきと強く要請しました。

また、専門家がF-6が活断層であること、ひとたび地表のズレが生じた時に耐震性に関係なく配管等が大きなダメージを受けることについて強く警鐘を鳴らしていることを指摘、敦賀原発と同様、現地調査を行うことが必要であると要請しました。さらに、市民側は保安院が入手しているトレンチ拡大図を公開することを求めました。

これに対して、保安院は検討を行い、明日の政務官と市民側との会合において回答するとしました。

★関連する図を添付します。
図1:いままで国の委員会などで示されてきたトレンチ南側の図
図2:配布されていなかったトレンチ北側の図
→活断層(破砕帯)のずれを示唆しています

交渉で配布された資料をウェブアップしてほしいとの要望があったため、下記の
ようにアップしました。
資料編 6月25日政府交渉

トレンチの北側の断面のスケッチはこの2ページ目です。これはいままで国の委
員会でもいっさい示されませんでした。

また、とくに京都の方、北神政務官に直接、「破砕帯の調査をしてください!」
との声を、電話やファックスで送って下さい。
北神けいろう議員
※東京事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館1105号室
TEL 03-3508-7638  FAX. 03-3508-3268
※京都事務所
〒615-0062 京都府京都市右京区西院坤町103 近藤ビル1F
TEL. 075-315-3487 FAX. 075-315-3616

<交渉呼びかけ団体>
原発設置反対小浜市民の会/ プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会/
サヨナラ原発福井ネットワーク/ グリーン・アクション/ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)/ 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/ 国際環境NGO FoE Japan/グリーンピース・ジャパン/ 福島原発事故緊急会議






[PR]
by y_csm521 | 2012-06-27 23:24 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪FoE Japan(国際環境NGO)の満田さんからの情報です。 byCOSMOS≫

みなさま(拡散希望)

FoE Japanの満田です。
県民健康管理調査のあり方が問題となっています。
最近発表された子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査では、386人の子ども
に結節(しこり)が認められましたが、5ミリを超えないものについては、2年半もの間、経過観察なしで放置されてしまいます。
また、画像や医師の所見などが患者にわたされず、あろうことかセカンド・オピニオンを封じるような通知が、山下俊一・福島医大副学長から発せられています。
そもそも、影響がないことを前提とした県民健康管理調査では、子どもたちの健康は守れません。

これらの問題を問うため、厚生労働省に対する交渉を行います。ぜひ、ご参加ください。
---------------------------------------------
【5・30】政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!
:県民健康管理調査のあり方~甲状腺検査を例に
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-5c7f.html
---------------------------------------------

日時:5月30日(水)14:15~16:45
<13:00から情報共有をかねた勉強会>
場所:参議院議員会館 B104
※勉強会からご参加の方は、12:50に参議院議員会館ロビーに集合してください。 
勉強会はB104ではなく、面談室となります。
※政府交渉からご参加の方は、13:50に参議院議員会館ロビーに集合してください

交渉相手方:厚生労働省(予定)
内容:
・福島の子どもたちの甲状腺検査について
・県民健康健康調査について

◆呼びかけ
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)TEL/FAX 03-5225-7213
 国際環境NGO FoE Japan TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
<当日連絡先>満田 090-6142-1807

◆質問事項:
福島県健康管理調査についての質問事項

<甲状腺検査について>
福島県健康管理調査の4月時点での発表では、子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査について以下の結果となっている。
A1:結節やのう胞がみとめられなかった人:24,468人(64.2%)
A2:5.0ミリ以下の結節や20ミリ以下ののう胞が認められた人:13,460人(35.3%)
(結節 202人、のう胞13,379人)
B:5.1ミリ以上の結節や20.1ミリ以上ののう胞が認められた人186人(0.5%)
(結節:184人、のう胞1人)
(福島県「県民健康管理調査」検討委員会資料より)
B以外の99.5%を異常なしとしている。A2とされた子どもが再検査を受けられるのは2年半後である。また、診断結果としては「A1」「A2」「B」のいずれに属するかのみが通知され、エコー画像や医師の所見がわたされていない。山下俊一・福島医科大学副学長は、甲状腺学会の会員宛に、問い合わせがあっても「追加検査は必要ない」旨を説明する趣旨の文書をだしている。多くの親たちが不安をかかえ、疑問を感じている状況である。

1.A2を異常なしとしてしまってよいのか。ある大きさ以下は問題がないとしてもよいのか

2.5.0ミリ以下の結節でもB判定とされた1名について、判断基準は何だったのか。

3.2年半後に再検査としているが、その間に経過観察は必要ないのか

4.診断画像や医師の所見が、受検者にも知らされないのは問題ではないか。積極的にセカンド・オピニオンを受けられる状況にすべきではないか

5.甲状腺機能を確認する血液検査は実施しなくてよいのか

6.B判定の子どもがうける二次検査はいつ何を行うのか

7.山下俊一氏によるセカンド・オピニオンを封じるような甲状腺学会員宛の文書に関しては、これをただちに撤回し、むしろセカンド・オピニオンを奨励すべきだと考えるが、ご見解はいかがか。

8.対照群(コントロール)をとるべきではないのか。

9.この検査結果に関して事故の影響の有無を検討しているか。

10.「9」を判断するにあたり、結果を地図に落とすマッピングであると考えられるが、そのような作業を行っているのか。その結果を開示させていたっだきたい。

11.子どもだけでなく、大人の検査も必要ではないか

<健康管理調査全般について>

1.目的が「不安解消」、放射線の影響は「極めて少ない」ことが前提になっているのは問題では無いか。健康被害の未然防止を目的にすべきではないか

2.チェルノブイリの影響は小児の甲状腺ガンのみとしており、特別な健診は小児の甲状腺調査のみとしているのは問題ではないか。心電図などは調べなくてよいのか。白血球分画は避難区域住民に限定してよいのか。

3.ホールボディカウンターによる内部被ばく検査を実施しないのはなぜか。内部被ばくの把握が不十分ではないか。

4.初期の放射能プルームによるヨウ素などの内部被曝はどのように評価するのか

5.問診票の回収率が2割程度しかないのは問題ではないか。原因に、山下俊一氏ら、調査主体に対する県民の不信があるのではないか。どのような対策をとるのか

6.山下俊一氏らに代わり、低線量被ばく・内部被ばくの影響を重視する専門家を調査チームに入れるべきであると考えるが、いかがか。

7.患者調査から福島県を除外し、あるいは県民調査以外の調査には研究費がおりない状況があり、県民健康調査以外の調査が実施されていないのは問題ではないか、





[PR]
by y_csm521 | 2012-05-25 01:49 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪(今時間が無いので、リンクなどちゃんと出来ていませんが、送られてきた情報のコピーだけ、とりあえず載せます。後日編集しなおします。よろしく。by COSMOS≫

地元国会議員への働きかけ、よろしくお願いします。国会議員住所検索サイト http://db.kosonippon.org/search/search_result.php?prf=%CA%A1%B0%E6
団体の方は、賛同団体リストにも是非入ってください。https://pro.form-mailer.jp/fms/725ca20e28552 
以下、FOEJapanの満田さんより、賛同議員の最新リストが送られてきました。
_______


みなさまからの電話のおかげか、続々と議員からの呼びかけ・賛同の連絡が入っ
てきています。呼びかけ・賛同あわせて20名です。

(呼びかけ議員)16名
・平智之(民主党)
・杉本かずみ(民主党)
・辻恵(民主党)
・大河原雅子(民主党)
・中川治(民主党)
・初鹿明博(民主党)
・福島みずほ(社民党)
・重野安正(社民党)
・阿部知子(社民党)
・服部良一(社民党)
・吉田忠智(社民党)
・又市征治(社民党)
・川田龍平(みんなの党)
・糸数慶子(無所属)
・山下芳生(日本共産党)
・笠井亮(日本共産党)

(賛同議員)4名
・稲見哲夫(民主党)
・篠原孝(民主党)
・山内徳信(社民党)
・照屋寛徳(社民党)

超党派の議員の声を集めて、政府の圧力をかけていきましょう!
一人が電話・ファックスすれば、その背後には「たくさんの選挙民がいる」と思
うと思います。また、賛同団体も、ぜひよろしくお願いいたします。(現在36団
体です)

呼びかけ・賛同の締め切りは、4月25日(水)です。
週末、地元の議員事務所を訪問できる方は、ぜひ!

----------【拡散希望!】----------------------------
国会議員に呼びかけを!
「大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明」に参加してください!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6fe6.html
--------------------------------------------------

複数の市民団体および超党派の国会議員で、下記のような国会議員声明への賛同
をよびかけようとしています。
みなさん、地元選出の国会議員に対して、この声明の呼びかけ/賛同に加わるよ
うにプッシュしてください!
下記から国会議員声明のPDF版をダウンロードできます。(このメールの末尾にも
掲載しています)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_giin_statement.pdf

下記のサイトで、国会議員の事務所の連絡先が検索できます。
http://db.kosonippon.org/search/search_result.php?prf=%CA%A1%B0%E6

また、幅広い市民団体からの賛同も集めていますので、下記からよろしくお願い
いたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/725ca20e28552
-----------------------------------------------------------

2012年4月 日

大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明

私たちは以下の理由により、大飯原発3・4号機の拙速な再稼働に反対します。

1.東京電力福島第一原発事故の国会事故調の検証を待つべき
 東京電力福島第一原発事故については、原因は十分に究明されておらず、地震
による配管破損の可能性を含め、国会事故調査委員会が検証を行っている最中で
す。少なくともこの結果を待たなければ、福島原発事故の知見を踏まえた対策と
なりません。

2.原発の安全確認は不十分
 大飯原発の耐震安全評価については、原子力安全・保安院が指示した活断層の
連動評価の見直しにより、制御棒の挿入時間が基準をクリアすることが確認され
ていません。たった2日間でつくられた新たな「安全基準」は、関電の現状の対
策を追認するだけで、根本的な対策を先送りにしています。また、炉心溶融一歩
手前のクリフエッジ(崖っぷち)を基準とし、従来の耐震安全の基準をないがし
ろにするものです。

3.電力需給の検証を待つべき
 再稼働を急ぐ理由に、夏の電力需給の逼迫が挙げられていますが、関西電力は
十分な根拠を示していません。エネルギー環境会議で専門家による検証がはじま
ったところです。十分な調査・検討が必要です。

4.関西自治体・住民・国民の声を聞くべき
 京都府、滋賀県、大阪府をはじめ関西の自治体の首長が、大飯原発の再稼働に
懸念を表明しています。どの世論調査結果を見ても、拙速な再稼働反対が多数を
占めています。琵琶湖を通じて影響を受ける可能性のある関西圏は、明らかに
「地元」であり、さらに福島原発事故の広範で深刻な影響を考えれば、全国が
「地元」と言っても過言ではありません。政府は、国民の声を聞くべきです。

呼びかけ議員(調整中)
・平智之(民主党)
・杉本かずみ(民主党)
・辻恵(民主党)
・大河原雅子(民主党)
・中川治(民主党)
・初鹿明博(民主党)
・福島みずほ(社民党)
・重野安正(社民党)
・阿部知子(社民党)
・服部良一(社民党)
・吉田忠智(社民党)
・又市征治(社民党)
・川田龍平(みんなの党)
・糸数慶子(無所属)
・山下芳生(日本共産党)
・笠井亮(日本共産党)

呼びかけ団体(4月18日時点)36団体
ピースボート
日本消費者連盟
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーンピース・ジャパン
ふぇみん婦人民主クラブ
プルトニウムなんていらないよ!東京
原発を考える品川の女たち
Shut泊
泊3号機本格運転取消訴訟の会
玄海原発プルサーマル裁判の会
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会

市民自治を創る会
脱原発をめざす女たちの会北海道
ベクレルフリー北海道
劣化ウラン研究会
泊原発を止める会
北海道パレスチナ医療奉仕団
「プルサーマルを知ろう」後志住民ネットワーク
日本基督教団神奈川教区核問題小委員会
福岡の子供の未来を守る会
住工房なお㈱
すべての原発を廃炉に!刈羽村生命を守る女性の会
阪南中央病院労働組合
ハーモニクスライフセンター
玄海原発「風下の会」
「六ケ所村ラプソディー」を上映する会in阪南中央病院
ストップ!放射能汚染ガレキ 関西ネットワーク
関西Futureコミュニティー
I女性会議札幌
脱原発ネットワーク しりべし
脱原発ネットワーク ニセコ
みんなの未来を考える会 真狩

※賛同団体を募集中です。
https://pro.form-mailer.jp/fms/725ca20e28552

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
担当:吉田明子
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219




[PR]
by y_csm521 | 2012-04-20 23:10 | 政府・電力会社・抗議・裁判