ブログトップ

COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

カテゴリ:政府・電力会社・抗議・裁判( 37 )


≪大飯原発監視テントが立ち上がったそうです。以下、転送です。by COSMOS≫

************************

ピースマン吉田です。

関電本店前では 以前から 幾度となく 抗議行動や、ハンスト座り込みが行われ
てきましたが、昨日より、13(金)10時~17時まで 大飯原発再稼働を絶対にさ
せないと リレーハンストが行われており、福井県 大飯では 原発再稼働を止め
るため、原子力を終わらせるために、大飯原発に向かう一本道に監視テントが立
てられました。

このテントは少なくても泊原発が止まり、原発全停止となる5月5日まで続ける予
定ということ です。

このことを大々的に拡散お願いします。

ブログ「原発再稼働反対監視テント」

ツイッター @oikanshi

フェイスブックページfacebook

[PR]
by y_csm521 | 2012-04-11 00:49 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪拡散希望の情報をお知らせします。「私たちは原発からの電力はいらない!」という声を広げましょう。下の「みんなの電力宣言」のフォームから署名が出来ます。 by COSMOS≫

みなさま(拡散希望)

関電の工程表を政府は「丸のみ」しました。原発ゼロという事態を避けるために、
なりふりかまわず着々と手続きを進めています。

「私たちは原発からの電力はいらない!」という声を結集していきましょう!
現在、615の方々が宣言してくれています。うち、関西電力管内115、東京電力
264、北海道電力71、九州電力30、北陸電力6、東北電力30 です。
みなさまからいただいたメッセージを下記で公開しました。
「みなさまからいただいたメッセージ」@「避難の権利」ブログ


↓↓下記、まだの方、ぜひ、宣言して下さい!また、拡散して下さい↓↓
---------------------------------------------------
「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
”私たちは、原発からの電力はいりません
いまだって、電気は足りてます
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”
下記から宣言してください!(一次締め切りは4月12日(木)午前10時)
↓ ↓ ↓ こちらです
「みんなの電力宣言」
---------------------------------------------------


※フォームがうまく機能しないなどの場合は、E-mailにて件名を「みんなの電力
宣言」とし、1)ご氏名、2)都道府県、3)どの電力会社の管内か、4)メッセージを、
E-mail:finance@foejapan.orgあてに送ってください。
---------------------------------------------------
<賛同団体>現在、44団体です。
下記から受け付けています!
https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ecf28329

エコロジカルコミュニティあおいほし
さよなら原発箕面市民の会
市民のひろば
女たちの広場
Shut泊
かみしほろ5000本のひまわりの会
泊3号機本格運転取消訴訟の会
クスクスオーブン+ホッパーズ
原発さよなら四国ネットワーク
ゆっくり動
住工房なお㈱
ふくしまの子ども達を救う会
玄海原発プルサーマル裁判の会
玄海原発プルサーマル裁判を支える会
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会
脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会
脱原発ネット釧路
さよなら原発神戸アクション
プルトニウムなんていらないよ!東京
アジア開発銀行福岡NGOフォーラム
原発の危険性を考える宝塚の会
風ふくおかの会
NPO ハーメルン・プロジェクト
原発を考える品川の女たち
劇団光の領地
ベクレルフリー北海道
ふくしまWAWAWA-環・話・和ーの会
地球倫理協会
仏法山禅源寺
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
みどり京都
ハイロアクション福島原発40年実行委員会
STOPプルサーマル!ふくしま
ふくしま月あかりの会
No Nukes Action Committee
さよなら玄海玄海原発の会・久留米
環境教育ふくおか
脱原発ネットワーク ニセコ
脱原発ネットワーク しりべし
ママは原発いりません福岡
ポレポレ佐倉
福島YWCA
福岡の子供の未来を守る会
放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
ピースボート
気候ネットワーク
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
E-mail:finance@foejapan.org



[PR]
by y_csm521 | 2012-04-11 00:44 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪大沢氏からの転送です。とんでもない話です。by COSMOS≫

みなさんへ

 今度は福島県の「警戒区域等」から出た廃棄物が広域処理される可能性があります。
4月3日に環境省が「放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見の募集(パブリックコメント)について」なるものを発表し、通常は30日の募集期間を僅か7日間(4月9日)で締め切るという異常事態です。

 これまでは宮城や岩手の震災瓦礫(災害廃棄物)の広域処理が問題にされていましたが、それどころか今回の改正案では、福島県の警戒区域内の避難指示の見直しをきっかけに、「事業活動に伴い生じた廃棄物については、対策地域内廃棄物から除外し、当該廃棄物を排出した事業者が、事業系一般廃棄物又は産業廃棄物として、自ら処理を行うこととする」としています。つまり、その廃棄物は通常の事業系一般廃棄物又は産業廃棄物扱いとなるため、福島県内のそれも原発20km圏内の廃棄物(除染土壌などについては詳細不明)がどこにでも持って行かれる可能性が出てきました。不当投棄されたりする可能性があります。
 これまで福島県内のがれきは県外に出さないとしてきたけれども、がれきは沿岸の一部ですが、内陸部の放射能に汚染された廃棄物が一般廃棄物として流通することになる可能性があります。

  とんでもない話です。パブコメを出してください。

アクセスは→ここ

 記載されているメールアドレスへ簡単な文でいいので送ってください。

 大沢のホームページにこの問題の事を書いています。私が考え付くコメント例も書きました。
参考にしてください。→ 「大沢氏のHPの記事」
大沢ゆたか
osawa.yutaka@nifty.com
大沢ゆたかHP

[PR]
by y_csm521 | 2012-04-08 23:47 | 政府・電力会社・抗議・裁判

<電気事業連合会>原発事故対策強化反対の文書 昨年1月
毎日新聞 3月27日(火)2時31分配信

電力10社で組織する「電気事業連合会」が昨年1月、原発事故の防災対策強化の方針を打ち出した内閣府原子力安全委員会に反対する文書を送っていたことが26日、毎日新聞が情報公開請求した資料で分かった。理由として、原発は危険という印象がもたらす地域への影響や対策費増大を挙げているが、電力各社が防災を軽視していた実態を裏付けている。

 国の原子力防災指針を策定する安全委は、国際原子力機関(IAEA)が02年に重大事故に対応する防災対策の国際基準を定めたことを受け、06年3月に基準導入に着手。経済産業省原子力安全・保安院が「原子力への不安を増大する」として再三反発し、導入はいったん見送られた。しかし、各国で導入が進み、安全委は10年12月の「当面の施策の基本方針」で再び導入検討の考えを示した。

 これに対し、電事連は11年1月13日と同2月3日、国際基準を導入した場合の自治体の反応について「独自に推定した」との文書を安全委に送付。

 重大事故時に住民が直ちに避難する原発から半径約5キロ圏のPAZ(予防防護措置区域)の導入の影響について「地価下落や観光客減が出ないとは言い切れない」と強調。半径8~10キロのEPZ(防災対策重点地域)を、同約30キロに拡大するUPZ(緊急防護措置区域)は「領域内に入る自治体が交付金や補助金を要求する」と反対した。

 その後、東京電力福島第1原発事故が発生。安全委は今月22日、国際基準を導入した新指針をまとめた。政府は12年度予算案で「緊急時安全対策交付金」を前年度比で3倍の89億7000万円計上した。安全委側は「事故前は、規制される側の事業者が政策決定に介入することがまかり通っていた」と話す。電事連は「基準導入への協力の一環だった」と釈明している。

 原発の防災対策強化をめぐっては、保安院も06年に反対していたことが発覚している。

 ◇リスク隠し続けた責任大きく

 東京電力福島第1原発事故を踏まえ、内閣府原子力安全委員会が今月22日、新たにまとめた国の原子力防災指針では電力各社が防災上、重要な役割を担う。しかし、今回の情報公開で電気事業連合会が原発立地推進のために防災強化を犠牲にしてきた実態が浮かんだ。新指針が実効性を持つためにも、電力各社の抜本的な意識改革が求められる。

 新指針では、電力会社が、原子炉格納容器圧力や炉心温度などのデータをもとに事故の深刻度を判断。その報告に基づいて、自治体が原発から半径約5キロのPAZ圏の住民に避難などの被ばく低減策を指示する。

 今回の事故は「安全神話」が成立しないことを示した。「混乱を招く」という理由で、リスクを隠し対策強化を先送りすることは許されない。国や電力各社は、どこまで深刻な事故を想定し、その際の対策費はどの程度か、住民や自治体に説明する責任がある。【比嘉洋】



[PR]
by y_csm521 | 2012-03-27 09:20 | 政府・電力会社・抗議・裁判

告発状1(要旨)   
2012年3月7日
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
────────────────────────────
告発状1(要旨) 2012年3月7日

東京地方検察庁 御中

告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
被告発人 水野久男 東京電力第5代社長、那須翔第7代社長、荒木浩 第8代社長、南直哉 第9代社長、勝俣恒久第10代社長、清水正孝第11代社長

第一 告発の趣旨
2011年3月11日に始まる福島第一原発災害の原因は、東京電力(株)の歴代社長らによる「未必の故意」または「業務上過失」である。

この問題について告発人は、すでに書籍『福島原発多重人災東電の責任を問う』(日本評論社)などにおいて論じたが、ここに東電社長ら、特に勝俣恒久第10代社長を告発する。

第二 告発の原因
1、大災害としての福島原発事故
 東京電力は大量の放射能を環境にばらまき、強制避難で45人を死なせ、数人を自殺させ、福島県民の心身を傷害した。それだけではなく、BEIR-7報告(アメリカ科学アカデミー、2005年6月29日)によれば、生涯において100人が平均して100ミリSv被曝すると1人はがんになり、またその半分はがん死することになるから、生涯被曝が50ミリSv増と予想される福島県民200万人の場合、1万人はがんになり、その内5000人をがん死させることになる。

2、原発災害での被害の大きさ
東電は、巨大原発事故となった場合に、その被害の大きさをすでに知っていた。1959年には、東電ら原産会議は「原子炉事故の理論的可能性及び公衆損害額に関する試算」という文書を作成していた。これによれば、雨の場合に、被害総額は3兆7300億円となる。これは当時の国家予算の2倍以上となり、今回の東日本の広域汚染を暗示する。

3、今回の福島原発災害は、安全対策費用の節約で発生した
そもそも「原発は火力発電よりも安価である」として登場した。ところが、原発の不具合が見つかる度に安全対策の費用が次々と 追加された。これにより、原子力を使う東電の売電価格は、化石燃料を使うPPS(特定規模電気事業者)の価格よりも高くなった。すでに、防衛庁を除く中央官庁のすべては、PPSから電力を購入している。

そこで、東電の歴代社長らは、原発の安全対策費用を節約すれば、人を殺めるかも知れないことを承知しているのに、これを節約した。その結果が福島原発災害である。
すなわち、東電による未必の故意による致死傷(刑法204、205条)事件である。また、膨大な量の放射能に対する注意義務違反で業務上過失事件(刑法211条1)でもある。

4、以下に未必の故意もしくは業務上過失としての歴代社長の罪、特に、勝俣恒久現会長の罪について具体的に述べる。

【イ.外部電力喪失で原子炉内の計測不能となる欠陥原発を放置した歴代社長の罪】
 1号機は計測不能だった7時間で、3号機は15時間で、事故の最終段階になっていた

【ロ.立地条件の改悪と防潮堤を形ばかりにした歴代社長、特に勝俣社長の罪】
 10mの津波に襲われれば、遡上高は15mになるとの報告があったのに、無視した

【ハ.非常用発電機をタービン建屋地下室に放置した勝俣社長の罪】
 5、6号機と同様に、1〜4号機でも裏の崖の上に発電機を 設置すれば、事故は防げた

【ニ.原発電源相互融通の見送りについて勝俣社長の罪】
 第二原発との電力融通があれば、すべての原子炉で深刻な事故にはならなかった

【ホ.水素逃し口を作らず、1号機の建屋を水素爆発に至らせた歴代社長の罪】

【ヘ.1号機、非常用復水器の欠陥を放置した勝俣社長の罪】

【ト.2〜6号機、残留熱除去系から蒸気凝縮系を削除した勝俣社長の罪】

【チ.放射能の放出情報を住民に知らせなかった勝俣会長と清水社長の罪】

 放射能の放出を住民に知らせず、これを放置した罪は、自動車事故において応急救命と2次災害防止の措置をせず、被害者を現場に放置する轢き逃げの罪に相当し、後に怖くなって自首する未必の故意の犯罪である。この責めは勝俣会長と清水社長が負う。

第三 結語
 以上述べたように、福島第一原発事故の原因は、イ.からト.について、勝俣社長ら歴代社長による安全対策費用の節約であった。勝俣社長らは、安全対策費用を節約すれば事故になることをよく知っているから、未必の故意という殺傷罪となる。チ.は、事故を起こして住民に被害を与えた場合、この被害を大きくしないための加害者責任の犯罪である。

福島原発事故は、これまでの原発巨大事故と本質的に異なる。

スリーマイル島原発事故(1979年)は、「逃し弁開閉の誤信号」が原因だった。
チェルノブイリ原発事故(1988年)は、「制御棒の 設計ミス」であったから、これらには犯意はない。しかし、今回の福島事故は、「安全費用の節約」という未必の故意が原因であり、重大な犯罪である。

 原子力発電は事故のたびに安全費用が追加され、その安全費用は高騰する一方である。そのため、今後も安全費用の節約による 原発事故が続発する恐れがある。

 この将来予想される事故を防ぐためにも、東電歴代社長、特に勝俣第10代社長には、犯罪事実ごとに未必の故意による致死傷罪(刑法204、205条)、または業務上過失致死傷罪(刑法211条1)が 適用されるべきと思われ、ここに告発する。

[PR]
by y_csm521 | 2012-03-24 15:50 | 政府・電力会社・抗議・裁判

産経ニュース

福島第1原発の事故で東電と国を集団告訴へ 業過致死傷の疑い2012.3.14 23:17
[東日本大震災]

 東京電力福島第1原発の事故を防げずに多くの人々を被ばくさせ、近隣の入院患者らを避難途中に死亡させたなどとして、福島県の二つの市民団体が、東電幹部や原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院幹部ら国の責任者について、業務上過失致死傷などの容疑で福島地検への告訴を検討していることが14日、分かった。

 市民団体は「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」。5月中旬にも福島地検に告訴状を提出する計画で、福島県民の参加を募り千人規模での集団告訴を目指す構え。

 大量の放射性物質を拡散させたことに対し「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反容疑での告訴も検討する。ネットワークの世話人を務める佐藤和良いわき市議(58)は「あれだけの大事故を起こしながら、誰ひとりとして刑事的な処分を受けていないのはおかしい」と話している。


[PR]
by y_csm521 | 2012-03-15 00:23 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪今日の北海道議会を傍聴した方からの報告です。 byCOSMOS≫

本日の道議会を傍聴しましたので、報告します。
昨年8月の泊3号機本格運転に関する道議会エネルギー特別委員会での答弁と同じないようだと感じました。
北電は安全性の向上に努め、国からの情報と判断を待つという知事の姿勢です。
基本的に、北電に安全性を向上してもらい、国に確認してもらって、あらたな防災対策が取られなくとも再稼働、ということです。
高橋知事の再稼働に対する立場を改めて、再確認する答弁となりました。真下さんの最後のコメントが気に入りました。
「知事には、早く原子力村から北海道に住民票を移してほしい。」 同感です。
_________
道議会傍聴 2012年3月12日



質問者:真下議員 (共産党)



真下

Ø プルサーマル、泊3号機本格運転容認、原発推進をしてきた知事には、福島事故後、それに関する反省はないのか?

Ø 泊廃炉訴訟において、北電は完全に安全な原発はないと供述したが、この点に関する知事のコメントは?

Ø 北電が活断層の再調査、UPZ地域への防災訓練などがされていない現状で、道が国に求めた二点に関する説明をもって、泊の再稼働の条件とするのは不十分。安全対策なしに再稼働すべきではない。

Ø 道新の調査では、道民の64%が泊停止を求め、75%が再稼働に慎重との結果が出た。

Ø 省エネ、代替エネルギーに関する草案はどうなっているのか?

Ø 山形では脱原発を掲げ、具体的な工程の計画が知事より明らかにされた。

Ø 道の再生可能エネルギー予算は、今年も4億、去年と同じなのはなぜか?

Ø 災害時の地域連携の計画は?



高橋知事

u 福島原発事故は、原発の安全性の信頼を失う事態

u 安全性をより高める必要がある

u 2月13日の裁判での北電の回答は、科学技術においては、完全な安全性はあり得ないという意味と理解し、北電は安全性の向上をめざしていると理解する。

u 再稼働は、安全第一に、道民の不安を解消し、1、2号機の再稼働は、2つの疑問点の解消とストレステスト評価結果を待つ。避難道路や防潮堤等広域的住民避難に実効性のあるものを。



真下

Ø 知事には、福島事故後も原発推進に関する反省なし。

Ø 道新の調査は、道民の86%原発の安全性の不安を持ち、13%が安全と回答。電気代が上がっても脱原発をとの回答は64%にのぼる。

Ø 脱原発への工程に関しての回答はなし

Ø 道民は再稼働を望まない。防潮堤、避難道路を再稼働の条件にはしないのか?問題とはしないのか?

Ø 再生エネルギーは看板倒れ

Ø 代替エネルギーがいつまでに、どれだけ必要か工程を明らかにせよ。



(知事は原子力防災安全対策か局長と、長々と相談して、なかなか答弁できず)

u 脱原発の視点から、10年くらいかけて、省エネ、新エネ促進条例を検討する。

u 泊再稼働に関しては、耐震安全性に関して北電が再照査中と理解。国から詳細な情報を求める。

u 避難道路、防潮堤に関しては、なるべき早く対策をする。



真下

Ø 知事に姿勢を問題にしたい。回りが原発を止めようとしているときに、まるで何もなかったかのように、「脱原発を長期的に進める」と先延ばししている。

Ø 津波その他の安全対策なしに、再稼働するのか?

Ø 耐震性の詳細は?

知事

u 耐震性表亞は泊の基準は550ガルと368ガル

u 国に情報を求め、慎重に判断



真下

Ø 泊原発は縦揺れに弱い原発であることが判明した。

Ø 昨年は、やらせ問題も明らかとなったが、知事は、見切り発車で再稼働しようとしている。まるで原発村の一員のようではないか。

Ø 広島の被爆者の方が、原発の再稼働をやめてくださいと訴えている。

Ø 知事は、子どもを連れて、以前、広島の原爆資料館を訪れ、涙を流したときいている。そのとき流した涙は何だったのか?

Ø 知事には、原子力村から北海道に、早く住民票を移してほしい。



[PR]
by y_csm521 | 2012-03-12 22:26 | 政府・電力会社・抗議・裁判

東日本大震災1年:見つめ直す原発のあるまちで/1  

反対派と推進派 二項対立、克服を求めて
<毎日新聞 2012年3月8日 地方版~福井>


「なぜ反対派の人たちは原発の担当大臣らと直接、話をしないのか」

「推進派はなぜ、原発の危険性について本音で思っていることを言わないのか」


 昨年10月、福井大の一室。“原発推進派”の電力会社元幹部ら3人と、“反対派”の市民団体代表ら3人が同じ机を囲み、意見をぶつけ合った。1泊2日で計10時間以上。数人の学生だけが傍聴する異例の試みだった。

 この討論会を実現したのは、大阪市で鉄工建材会社を経営する傍ら、福井大大学院生として原子力分野の情報発信のあり方を研究する米津澄孝さん(61)=大野市出身。「反対派は政治家に門前払いされ、推進派は原発で飯を食っているから本音を言えない部分がある。互いの立場や事情を知らなければ、議論は進まない」と話す。

 準備は約2年前に始めた。「原子力分野では賛成派と反対派の議論の場がほとんどない」と感じたためだ。電力会社元幹部や市民団体代表らと何度もメールのやりとりをして趣旨を伝え、ようやく参加の意向が得られた。

 そんな時、福島第1原発事故が起きた。

 せっかくの計画が頓挫したと思った。「推進側の人は話しにくくなったんじゃないか」。だが、なぜ事故が起きたのかを考えると、賛成、反対の二項対立も原因の一つと思えてならない。昨年5月、討論会開催を伝えると、予想に反して元幹部から「約束通り必ず行く」と返事が来た。

 討論会は、怒鳴り合いになるどころか、互いの言い分をしっかり聞く雰囲気だった。夜は酒を酌み交わし、議論を続けた。電力会社の元幹部は、原発の下請け作業員が高い量の放射線を浴びているという労働実態を聞かされ、驚きのあまり深いため息をついた。

 討論会は好評だった。米津さんも「反対派と推進派は立場は違うが、時間をかければかなりの部分で考えがかみ合うはず」と手応えを感じた。

    ■

 越前市で昨秋始まった勉強会「原子力・エネルギーの安全と今後のあり方を真剣に考える会」の事務局には、立地自治体の議員や脱原発を訴える市民団体代表など推進と反対の両者が名を連ねる。

 市民団体「サヨナラ原発福井ネットワーク」の山崎隆敏代表(63)もその一人だ。福島事故の前から原発の危険性を訴え続けたが、事故は起きてしまった。「反対派だけで集まっても、『推進派は何も分かっていない』という反応しかできず、先へ進めない」と考え、参加を決めた。「同じ土俵の上で話し合いたい」と議論の深まりに期待している。

 これまで「原子力ムラ」「原発反対派」とレッテルを貼り合い、互いに交わろうとしなかった反対派と推進派。福島の事故を契機に、県内で議論の場が生まれ始めている。【柳楽未来】=つづく

    ◇


[PR]
by y_csm521 | 2012-03-09 08:40 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪SHUT泊の泉さんからの情報です。 byCOSMOS≫

以下、転送転載歓迎。

間もなく福島第一原発大事故が起こってから丸1年になります。
この事故で避難する間に亡くなった方、、また、まき散らされた
放射能によるガンなどで死者が予想されるにもかかわらず、
誰も責任を取っていません。

そこで、民衆の手で責任を追及する「原発を問う民衆法廷」が
企画され、第1回公判が今週土曜日に開かれます。

できれば賛同人に加わってくださると有難く思います。
私も賛同し、事務局に加わりました。
賛同してくださる方は下記に記入しメールアドレス
qqq568d9k@extra.ocn.ne.jp
へお送りください。

***************************
原発を問う 民衆法廷実行委員会に賛同します。  

氏名                     (氏名公表:可・不可)
住所・連絡先
***************************

賛同費1口1000円で何口でも結構です。
   振込先:郵便振替口座番号 00150-0-688570
   加入者名 原発民衆法廷実行委員会

*****************************************************
2月25日 原発を問う民衆法廷 第1回東京公判 にご参加を
 福島の7人の被害者の訴え(申立て)に
               耳を傾けてください! 
  証人 高橋哲哉さんと山崎久隆さんの証言に
                  注目してください!
*****************************************************
あと、一週間に迫りました。原発被害者の申立ての準備、
起訴状、記者会見などの準備がすすんでいます。
申立人の一人、増子さんは、「自主的避難者は心を傷めて
います。国や県に見放されたというやり場の無い気持ちと
悲しさで一杯です。様々な軋轢を乗り越えてやっと
辿り着いた避難先で、娘が『避難してよかったね』と、
心からの笑顔が見せられるような生活を、私たちにください。
そして、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、原発の
即時停止を求めます。」と、この民衆法廷で、自主避難者の
置かれている現状と、その思いを訴えていらっしゃいます。
みなさん、7人の申立人の訴えに、ぜひ耳を傾けてください。
 また、原発事故の証人として法廷に立つ高橋哲哉氏は
「原発はなぜ犠牲のシステムか!」、山崎久隆氏は
「福島原発で何が起きたか!」を証言されます。
ぜひ注目してください。
 公判では、この被害をもたらした責任者が、未だに、
罪を問われることなく、あろうことか、再稼働まで
計画している現状に対して、法の裁きを下すことが
求められています。第1回東京公判に傍聴席を一杯にして、
裁判の行方を見守ってください。
 当日は、250人の会場ですが、混雑が予想されます。
ぜひ、お早めにご参加をお願いします。
====================================================
2月25日(土) 13時開場 13時30分~18時30分
 機械振興会館 (東京タワーの向かい) JR 浜松町
   地下鉄 日比谷線「神谷町」 大江戸線「赤羽橋
       三田線「御成門」  浅草線「大門」
  傍聴参加費 一般1000円  高校生以下 500円 
          250席 (先着順)
====================================================
<スケジュール 概要>
  
13時 開場
13時30分  実行委員会顧問 挨拶 伊藤成彦氏
13時35分 開廷宣言・法廷規定説明・人定
13時40分 起訴状 朗読
13時45分 被告人に対する権利告知・罪状認否
13時50分 意見陳述 (申立人  7人)
  村田弘さん(南相馬市 現在横浜市に避難中、
    別冊「世界」に手記を投稿)
  増子理香さん(自力避難者 つながろう!放射能から
    避難したママネット@東京 代表)
  大河原多津子さん(田村市 有機農業経営
    劇団「赤いトマト」を主宰)
  武藤類子さん(三春町 喫茶店を営む(休業中)、
    ハイロアクション福島40年実行委員会)
  佐々木慶子さん(「フクシマ WAWAWA-環・
    話・和-の会」代表、元中学教諭)
  設楽俊司さん(自立生活センター ILセンター
    福島元所長、現在 被災地障がい支援センター
    ふくしまボランティアスタッフ)
  亀屋幸子さん  
15時35分 休憩 &ミニコンサート 月桃の花歌舞団
16時05分 冒頭陳述 検事団(河合弘之検事団長、
       検事団は他6名の方々)       
     アミカスキュリエ 冒頭陳述 被告側の弁護
       張界満さん他数名)
16時35分 証拠採用・証拠の要旨告知 (検事団)
17時     証人尋問 証人 高橋哲哉さん 
       主尋問(検事)、反対尋問(アミカス)
       補充尋問(判事団)
       証人尋問 証人 山崎久隆さん  
       主尋問(検事)、反対尋問(アミカス)
       補充尋問(判事団)
18時30分 次回証言予定・閉廷 

連絡先 090-2466-5184 (矢野)
     qqq568d9k@extra.ocn.ne.jp




[PR]
by y_csm521 | 2012-02-23 17:13 | 政府・電力会社・抗議・裁判
東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。



東電福島第一原発事故が未だ収束せず、原因究明も終わらない中で、大飯
原発3、4号機の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。傍聴者を締め出
し、利益相反委員を居座らせたまま行われた2月8日の意見聴取会で、複数
の委員が、ストレステスト一次評価の内容や手続きについて重要な指摘を
行いました。しかし、保安院はそれらを無視して審査書を強引にまとめ、
2月13日、原子力安全委員会への提出を強行しました。

 大飯原発「テスト妥当」評価を安全委へ(動画:2月13日、テレビ朝日)
 
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220213009.html

これに対して、13日夜、意見聴取会の井野博満委員、後藤政志委員が抗議
の緊急声明を公表されました。

 審査書提出は「拙速」=保安院聴取会委員が抗議
 ―大飯原発・ストレステスト(2月13日、時事通信)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021300948

重要な声明ですので、ぜひ一人でも多くの方に広めてください。転送、ブ
ログ、ツイッター、フェイスブックなどでご紹介ください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

………………………………………………………………………

ストレステスト>井野委員・後藤委員の抗議声明
http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-93.html

原発再稼働:大飯3・4号ストレステスト手続きに異議あり>2委員が抗議声明
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8a6b.html

大飯原発ストレステスト「妥当」に、専門委員が抗議の緊急声明
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1306

◆抗議声明は以下のPDFでダウンロードできます
http://www.kk-heisa.com/data/2012-02-13_st_ino_goto.pdf

[関連]ストレステスト意見聴取会>強引な議論打ち切り?
【2/8意見聴取会提出:井野委員・後藤委員の質問書】ぜひご一読を!
http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-92.html

……………………………………………………………………

2012年2月13日

関西電力大飯3・4号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明

                 ストレステスト意見聴取会委員
                      井野博満・後藤政志

 原子力安全・保安院は、本日、関西電力大飯原発3・4号機の一次評価
を「妥当」とする審査書を原子力安全委員会に提出しました。私たちは、
このような拙速なやり方は、とうてい認められません。

 2月8日の第8回意見聴取会では、様々な技術的な課題が残されているこ
とが明らかになりました。原子力安全・保安院も、その場で議論を終了す
るとは明言しませんでした。当然、継続審議となると思いました。審査書
が原子力安全委員会に提出されたことに対して意見聴取会の委員として抗
議します。

 ストレステスト意見聴取会では、徹底して議論を尽くすことが、国民に
対する原子力安全・保安院の責務です。次のような根本的な問題が残って
います。

(1)判断基準について、保安院は「福島第一原子力発電所を襲ったよう
な地震・津波が来襲しても同原子力発電所のような状況にならないことを
技術的に確認する」としています。しかし、津波の想定は11.4メートルで、
福島事故の14メートルよりも低くなっています。そもそも、福島事故は収
束しておらず、原因もわからない状態です。

(2)評価の対象、基準の適用について以下の技術的な疑問があります。
① 制御棒の挿入性を検討の対象から外しています。
② 基礎ボルトなど機器の強度については、安全率を削って評価しています。
③ 原子炉建屋などの構造強度に関わる許容値について、耐震バックチェッ
クの基準より甘い許容値を適用することを認めています。
④ 本来の設備は福島原発事故前から改善せず、消防車や非常発電装置など
の外部仮設設備だけで安全だとしています。
 
(3)ストレステストは、過酷事故対策の検証を含めた二次評価と合わせ
て評価しなければ、地域住民が安全性を判断する上では意味がありません。
電力事業者は、原子力安全・保安院の指示により、これを2011年末を目処
に提出するはずでしたが、関西電力は二次評価結果を未だに提出していま
せん。

 原子力安全・保安院が、現時点で「妥当」としたことは、はじめに再稼
働ありきの見切り発車と言わざるを得ません。このような姿勢こそが、福
島原発事故を招いた要因です。このように原子力安全・保安院は、規制当
局としての役割を十分に果たしていません。まずすべきことは、自らのあ
りようについて根本的な反省をすることです。

 本日の審査書の提出は、「安全性に関する総合的評価」とされるストレ
ステスト評価の体をなしていません。

以上

[PR]
by y_csm521 | 2012-02-14 09:31 | 政府・電力会社・抗議・裁判