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COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

<   2012年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧



(Shut泊の泉さんのメールの転送です。 COSMOS)

泉です。


NHKのこの番組が、現在の放射線量被爆の基準となるICRPの規定が、実はなんの科学的根拠もなしに、設定された者であることを報道しました。
これに対して、NHKに原子力村からの抗議が押し寄せています。市民から、この番組を作ったディレクターとNHKに、支援の声を届けませんか?
下記、FoEJapanの満田さんより。


NHKの「みなさまの声にお応えします」のページは下記です。
「みなさまの声にお応えします」

番組名:12月28日(水)午後10時55分~11時25分にNHK総合TV『追跡!真相フ
ァイル』で「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
に関して、支持するような声を伝えたら、少しは原子力ムラのバッシングを緩和
できるのではないかと思います。番組は下記でみれます。

「追跡!真相ファイル」



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by y_csm521 | 2012-01-28 10:35 | 被曝


各  位
呼びかけ人  倉 本   聰
雨 宮 処 凛
西 尾 正 道
小 野 有 五
麻 田 信 二

「さようなら原発1000万人アクション北海道」への賛同のお願い

 3月11日の大地震によって、東京電力の福島第一原子力発電所が破壊され、原子炉は炉心溶融(メルトダウン)を起こし、今も高濃度の放射性物質が大気・海水・土壌に拡散し続けています。原発で事故が起きれば人間には制御が不可能であり、大きな悪影響を人間や自然に及ぼします。
 北海道においても泊原子力発電所があり、福島原発事故の原因究明や検証もないままに1,2号機において「再稼働」が強行されようとしています。
私たちは、エネルギー政策の転換と泊原発の段階的運転停止を求め、「さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会」を結成し、北海道において広範な市民運動を展開することとしました。また、この運動は、中央において、作家の大江健三郎さんらが呼びかけ人となっている「さようなら原発1000万人アクション」と連携して行うこととします。
当面のとりくみとして、2012年2月18日(土)に札幌市において「さようなら原発1000万人アクションIN北海道」集会を開催することとしました。
 ぜひ、皆さんも、未来の子どもたちのために、北海道実行委員会への賛同と運動への参加をお願いいたします。

1 泊原発の廃炉に向けた段階的な運転停止。
2 青森県・大間原発の建設中止。
3 高レベル放射性廃棄物最終処分場の受け入れ拒否。
4 脱原発・自然エネルギー中心の社会の実現。

さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会
〒060-0004 札幌市中央区北4条西12丁目 ほくろうビル2F 北海道平和運動フォーラム気付
 ℡011-231-4157 Fax011-261-2759
さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会について

Ⅰ 趣 旨
1.Ⅱの目的の実現に向けて非暴力で、各種集会・学習会や署名活動などの市民運動を展開します。
2.ゆるやかな運動体の結集とし、各団体の主体的な活動との連携・交流を図ります。

Ⅱ 目 的
1.「さようなら原発1000万人アクション北海道」は下記の事項を求めます。
 (1) 泊原発の廃炉に向け、段階的な運転停止を求めます。
  ① 泊原発1,2号機の再稼働の断念を求めます。
  ② 泊原発3号機の営業運転停止、プルサーマル計画の撤回を求めます。
 (2) 青森県・大間原発の建設中止を求めます。
 (3) 「幌延深地層研究所計画」の「核抜き条例」および「三者協定」の遵守と道内すべての自治体において高レベル放射性廃棄物最終処分場の受け入れを拒否します。
 (4) 脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求めます。
2.「さようなら原発1000万人アクション」と連携して運動をすすめます。
 (1) 「さようなら原発1000万人アクション」の求めるもの
  ① 原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした既存の原子力発電所の計画的な廃炉
  ② もっとも危険なプルトニウムを利用する高速増殖炉「もんじゅ」と、青森県六ヶ所など再処理工場の廃棄 
  ③ 省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えたエネルギー政策への転換
 (2) 呼びかけ人
  内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、
辻井喬、鶴見俊輔

Ⅲ 呼びかけ人
  倉 本   聰(脚本家・劇作家・演出家)
雨 宮 処 凛(作家)
西 尾 正 道(国立北海道がんセンター院長)
小 野 有 五(北海道大学教授)
麻 田 信 二(北海道生活協同組合連合会会長理事)



Ⅳ 実行委員会構成団体
北海道平和運動フォーラム、ほっかいどうピースネット、安保破棄北海道実行委員会、脱原発をめざす女たちの会北海道、「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会、
札幌YWCA、新日本婦人の会、I女性会議、泊原発の廃炉をめざす会

Ⅴ 賛同団体
(1) 上記の趣旨・目的で一致する団体に広く賛同を呼びかけます。
(2) 賛同金(一口1,000円)への協力を呼びかけます。

Ⅵ 当面の活動
(1) 全国一斉さようなら原発1000万人アクションIN北海道
  ① 日 時  2012年2月18日(土)13:30~15:30
  ② 場 所  かでる2.7 かでるホール
  ③ 内 容  集会、デモ行進(すすきのまで)
(2) 福島原発事故から1年、なくそう原発!許すな再稼働!3.11北海道集会
  ① 日 時  2012年3月11日(火)10:00~11:30(予定)
  ② 場 所  札幌大通公園西8丁目広場(予定)
(3) 泊原発1,2号機の再稼動を許さない北海道集会
  ① 日 時  2012年3月中旬
 ② 場 所  未 定



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by y_csm521 | 2012-01-27 00:58 | 脱原発運動・集会・支援


本日発売
旬報社 「内部被曝からいのちを守る」

原発が近いうちに全て停まる、とは、残念ながら思えない。
フクシマからの放射能汚染の広がりが、すぐに収まるとも、残念ながら思えない。

だったら
内部被曝を少しでも少なくする方法を
みんなで、責任を持って、本気で、
模索しなければならないと思う。

もちろん
原発をとめること
汚染の広がりをくいとめることをも
しっかり目指しながら。

この本、
買おうと思います。

(COSMOS)

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by y_csm521 | 2012-01-26 11:32 | 被曝
わたくし、COSMOSが
今応援している活動、ふたつご紹介します。

集会に参加したり、署名を集めたり、は続けているのだけど
呆れたり、途方にくれたりするニュースが多くて
元気がなくなり勝ち。。

でも、何か応援する行動を細々とでも続けていると
元気がキープ出来る。

やりたいことや、やらなきゃいけない、と感じていることは
たくさんあるし
「こういう運動、だれかやってないかなぁ。。」
と思うこともあるので、そういうのを探したりは、
している。

でも、日常の自分の生活も続けながら、だと気持ちの面でも
どうしても限界がある。

もどかしい。

もどかしがりながらも
出来ることを
ひとつずつ
やっていくしかない。

今応援しているプロジェクト。

JIM-NET イラクの医療支援ネットワーク

「イラクチョコ」と呼んでいる、このチョコレート。
わたしの大好きな、北海道の六花亭のチョコが使われているのが
また
嬉しい。

映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」

友人が「知り合いが頑張ってやっているの」と紹介してくれたことがきっかけ。

どちらも、わたしに出来ることと言えば、せいぜい・・・。

JIM-NETでは、チョコをみなさんに紹介してカンパを頂いて広げる、ということ。
映画の方は、サポート会員になって、チラシを頑張って配る、ということぐらいだけど
志の高い、前向きな活動の
はしっこにでも、関わっていたい、と思う。

このブログでは珍しく
COSMOS本人の日記でした。

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by y_csm521 | 2012-01-20 20:52 | 脱原発運動・集会・支援

(泊原発を停めよう~SHUT泊 の代表、泉かおりさんからのメールの転送)

泉です。至急、twitter, facebook, ブログで拡散希望です。


昨日、1月14日、四国の伊方原発2号機が停止し、全国の稼働原発は5基となりました。同日、保安院は、大飯3、4号機のストレステストの結果を妥当との判断を出しました。
1月18日には、ストレステスト意見聴取会に提出され審議の予定となっています。
ところが、このストレステスト意見聴取会の岡本委員長を始め、山口、阿部3人の委員たちが原発事業者から献金をもらっています。
原子力共同資料室から、後藤さんと井野さん、反対派の委員二人が委員会に参加していますが、これは、形だけ反対派の意見も聞いたという事実を作り、
再稼働をあくまで進めるためのやらせです。次回の意見聴取会は、傍聴人を閉め出して行われることになりました。このままでは、2月に関西電力の原発も全機停止となり、国も電力会社もこれをなんとしても避けたいところです。


大飯3、4号の次には、伊方3号、その次に泊1、2号機のストレステストの結果に関する判断が、保安院から出されます。ここで、大飯3、4号機の再稼働をごり押しされれば、なし崩しに泊1、2号機も再稼働となります。
至急、下記へ抗議の電話、メール、FAXを送ってください。


【原子力安全・保安院】
代表 (TEL)03-3501-1511
広報課 (TEL)03-3501-5890
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)
(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124


【岡本孝司 おかもと こうじ/東京大学大学院工学研究科】  
電子メール:okamoto@tokai.t.u-tokyo.ac.jp
FAX:029-287-8488 (茨城県東海村/東京大学大学院・原子力専攻)


山口 彰 やまぐち あきら/大阪大学大学院 工学研究科】
電子メール:yamaguchi@nucl.eng.osaka-u.ac.jp
FAX:06-6879-7889 大阪大学大学院 工学研究科


【阿部 豊 あべ ゆたか/筑波大学大学院システム情報工学研究科】 
電子メール:abe@kz.tsukuba.ac.jp
FAX:029-853-7291 (茨城県つくば市/システム情報工学研究科)
   :029-853-5266 (同/阿部氏の教室に直結)


福島原発事故緊急会議の枝野経産大臣宛の抗議文を例として以下貼付けます。
___________


1 傍聴者を会議会場から締めださないで

 1月12日に公開された第7回(1月18日予定)の開催通知で、今までと異
なり傍聴者は1014会議室という別会場で「映像及び音声をリアルタイムで
ご覧いただける」と案内されました。これでは、傍聴でなく遠聴です。山
奥や地球の裏側で見聞きするのと変わりません。会議のその時々の委員や
事務方や事業者の表情を知ることも、臨場感を持って全体の空気を掴むこ
ともできません。また、委員たちも密室で議論することを望んでいるとは
思えません。このような扱いは民主主義に反します。
 是非とも同室で傍聴できるように善処願います。

2 利益相反行為を許さず、原発業界から寄付を受けている委員を解任して

 過去数回の意見聴取会を傍聴する中で、原発業界から寄付を受けている
委員がこの会の進行を主導していることに愕然としました。おびただしい
被害をもたらしている原発大事故のあと、原発の再稼動にかかわる重要事
項について、科学技術者の良心に基づいて過去の過ちを認め客観的に検討
し判断し意見を述べることを、それらの委員に期待できるでしょうか。原
発事業者や原発メーカーなどから種々の名目で寄付を受けているとすれば、
その委員たちは利益相反行為をすることになります。他の省庁でも議題毎
に利益相反を避けて委員を離席させて議論しています。原発業界から寄付
を受けている委員は止めさせるべきだと思います。

以上、強く要請します。

2012年1月13日         福島原発事故緊急会議
          
           連絡先:E-mail: contact@2011shinsai.info
            Tel:03-6424-5748/Fax: 03-6424-5749
        〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
                   ピープルズ・プラン研究所


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by y_csm521 | 2012-01-15 23:00 | 政府・電力会社・抗議・裁判

(泊原発の廃炉をめざす会共同代表・むすびば共同代表・北大名誉教授の小野有五先生のメールの転載です。主催は、私の大学の同窓生です。COSMOS)

1月8日(日)夜18時半より(開場は18時)
エルプラザ3Fの大ホールで、
大船渡から来られる山浦玄嗣さんの講演会がございます。
山浦玄嗣氏wikipedia
NHK教育 こころの時代~宗教・人生~ ・山浦玄嗣「ようがす 引ぎ受げだ」 (1) (ブログに紹介されたもの)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山浦玄嗣特別講演会 

津波を乗り越えて「さあ、行こう!」
~新しき≪よきたより≫~

2012年 1月8日(日)
18:30 開演
札幌エルプラザ3階ホール

◆ 主催・異文化・郷土文化を学ぶ会(通称 あったけの会)
       益田 ℡011-899-3223・090-8272-2149
◆ 共催:東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば 
     カトリック札幌地区
◆ 後援:イーピックス出版 (大船渡印刷出版部) 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山浦さんは、大船渡で個人医院を開いているお医者さんですが、「ケセン語」で聖書を翻訳した人としても世界に知られています。これまで「方言」としてさげすまれてきた東北の言葉を、豊かな「ケセン語」として見直し、今回、津波で最初の原稿をすべて流されるという大変な目にあいながら、すべてをやり直されて、ケセン語だけでなく、日本中のさまざまな地方語(津軽弁、盛岡弁、鶴岡弁、関西弁、山口弁、長崎弁、薩摩弁など)を駆使して、聖書を訳されました。
その試みはまさに世界的で初めてのことで、言葉の平等性だけでなく、それぞれの言葉のもつ特色をみごとにつかまれたすばらしい作品になっていると思います。

8日は、津波のあと、自らも被災されながら、医院におしかける人たちとどのように、地域を再建されていったか、ということを中心に、じっさいに津波に会われた方にしか語れない思いを語っていただく予定です。
日曜の夜という、集まりにくい時間帯ですが、めったにない機会ですので、どうぞ一人でもたくさんの方のご参加をお待ちしております。

参加チケット1,000円ですが、当日、受付でお求めになれます。また、大丸藤井プレイガイドでも取り扱っておりますので、ご利用ください。

では、できるだけ多くの皆様と、8日にお目にかかれるのを楽しみにしております。

小野有五


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by y_csm521 | 2012-01-03 12:07 | 資料・情報・講演
開催まで12日!!
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」
(2012.1.14-15 @パシフィコ横浜)

前売りチケット売れ切れ間近(2日間フリーパス、14日A / 15日A)!
購入はこちらから
チケット購入

★ 坂本龍一さんよりメッセージ届きました!
メッセージ

★託児所あり!子ども向け企画あり!!
「脱原発世界会議」は、家族で参加!!

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2012年1月14~15日(土・日)、パシフィコ横浜にて「脱原発世界会議 2012
YOKOHAMA」を開催します。このメルマガでは、会議に関する最新情報をお送りしています。

最新情報

★音楽家・坂本龍一さんよりメッセージが届きました!!


やまをかえせ
かわをかえせ
うみをかえせ
ふくしまをかえせ
にほんをかえせ
こどもたちのみらいをかえせ
ほうしゃのうのないせかいをかえせ
(坂本龍一さん・音楽家)


その他、多くの著名人が賛同してくれています。こちらからご覧ください。

★託児所あり!子ども向け企画あり!!
「脱原発世界会議」は、家族で参加!!

「脱原発世界会議」では、「子どもを守る」をテーマとした数多くの企画に加え、“子どもたち向けプログラム”も行われます。アートのワークショップ、ダンスを通して原発や放射能について知るプログラム。楽しそうです!!福島からの親子もバス2台で参加します。子どもたちの交流、保護者の相互理解につながればと思っています。

託児所もあり!詳細はこちらからご覧ください。
大人はもちろん、子どもたちと一緒に学べる会議となります。ご家族でご参加ください!

~子ども向けプログラム~

★今を生き、未来をつくる子どもたちの場所★
切り絵やぬり絵などのアートワークショップ。ダンスやヨガ、公園コーナーなど体を動かす企画などもあります♪
分かりやすく原発・放射能・エネルギーを学べる企画がいっぱい!お母さんお父さんと一緒の参加も大歓迎で。そして「子どもだって大人に意見を言いたい!」というみんな!子どもクエスト&PRESSで、大人にインタビューをしながら、「自分たちは何ができるのか?」「大人に何をしてほしいか?」を考え、記者会見で子どもの声として届けよう!いつも感じていることもどんどん発言しよう!

◆ 切り絵まちづくりワークショップ
自由に切り絵をつくり、みんなで1つの大きな作品を作るアートワークショップ

◆KIZUNAタペストリー 紙すきワークショップ(日本和紙造形研究所)
東北で実施した紙すきで和紙の作品をつくるアートワークショップ。東北でつくられた作品も展示します。

◆ 子どもクエストChildren’s Quest
スタンプラリー形式で会場内を探索し、たくさんの人に会いながら世界をよくするためには自分になにができるか考えるきっかけになります。

◆ 子どもPRESS (KIDS PRESS)
子どもたちが「こどもPRESS」となり、各セッションや部屋を回りながら、インタビューをします。その後、子どもたちから声を発信する記者会見(15日14:00~14:30、318横スペースにて)を行います。

もちこみ企画も!
◆ ☆ダンス!Dance!ダンス!~エネルギーと社会☆(国際理解教育センタ-)
エネルギーってよく聞くけれど、いったい、何だろう?わたしたちの暮らしとエネルギーの関係ってどうなっているの?そんなことを、ダンスやワークショップを通して、いっしょに考えてみます。わたしたちにとって、いちばん身近で、すべてのエネルギーの源である「太陽エネルギー」についても考えましょう。

◆みんなの公園どこが危ない?~親子で放射能を学ぶ~(浜辺の人々)
普段、何気なく遊んでいる公園。どんなところが危ないのかな。どういうところに気をつけて遊べばいいのかな。親子参加型のワークショップです。お子さんと一緒に遊びながら考えてみませんか。放射能から身を守る知識をつけるクイズもやっています。

◆ カルタをつくってあそぼう!~親子で実践する放射能対策~(日本ソーラーエネルギー協会)
肥田舜太郎先生の「放射能から身を守るための強い体をつくる方法」を参考に文章がつくられたカルタで遊びます。

◆ かいじゅうげんぱつどん(なくそう原発・平和をつなぐ会)
子どもが楽しみながら原発のことがわかる、ぬりえ絵本「かいじゅうげんぱつどん」でぬりえをします。紙芝居DVDの上映もあります。



■□■賛同金、後援のお願い■□■
これまでのご支援、ご賛同、心よりお礼申し上げます。みなさんからお預かりした賛同金はすべて会議運営のために使われます。まだまだ必要としています。引き続き、ご協力をお願いいたします。
賛同金はこちらから

連絡先
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート内 「脱原発世界会議」事務局
Tel: 03-3363-7561 (担当:山元)
Fax: 03-3363-7562
office@npfree.jp
Twitter ID:DATSUGENPATSUtw




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by y_csm521 | 2012-01-03 11:35 | 脱原発運動・集会・支援