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COSMOSの原発関連ニュースメモ

ycsm521.exblog.jp

毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

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(SHUT泊の泉かおりさんからのメールです。COSMOS)

昨年末の報道で、原発事故から2週間後に近藤駿介原子力委員長から菅首相宛てに提出された、事故の拡大で170km圏内強制移住という「最悪シナリオ」の存在が話題になりました。以下URLは、プラント技術者メンバーが内閣府より開示を受けて入手したシナリオの原文です。
このメモは、菅前首相が近藤委員長に個人的に検討を依頼したものだそうです。

福島原発事故の最悪シナリオ「近藤駿介原子力委員長のメモ」

↑↑↑ 是非読んで下さい

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by y_csm521 | 2012-02-02 10:49 | 福島第一原発状況


次世代へのメッセージ
「原発ゼロ」社会の実現を!
菅谷昭さん(松本市長)&
上田文雄さん(札幌市長)
大いに語る!


●と き:2012 年2 月4 日(土) 15:00~17:00
●ところ:北海道クリスチャンセンター
(札幌市北区北7 条西6 丁目)
●参加費:1,000 円(前売り一般800 円・学生500 円)
申込み・問い合わせ 担当:佐藤 典子
TEL 011-200-2206(市民ネットワーク北海道内)

※定員(180 名)になり次第締めきります。

東京電力福島原発事故により、大量の放射性物質が拡散し、粉ミルクからも放射性セシウムが検
出されるなど、放射能の被曝問題が深刻化しています。放射性物質を公害物質として規制し、健康
被害や環境汚染を防止する法律の制定が必要です。

チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシで甲状腺がん患者への医療支援活動を行ってきた菅谷
昭さん(松本市長)を迎え、「脱原発依存」の姿勢を鮮明に打ち出した上田文雄さん(札幌市長)とともに、「今、市民が何をすべきか」を提言していただきます。

次世代に持続可能な社会を引き継ぐため、脱原発を「汚染なき脱原発」ですすめるため、ともに考
え、ともに行動しましょう。

◆基調講演「次世代へのメッセージ ~ チェルノブイリから学ぶこと」
講師:菅谷 昭さん (長野県松本市長)
◆対 談 「市民の力で 脱原発社会を!」菅谷昭さん&上田文雄さん(札幌市長)
コーディネーター 山本行雄さん (弁護士)

主催 「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会

<呼びかけ団体>
生活クラブ生活協同組合、NPO 法人北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会
市民ネットワーク北海道、環境市民連絡会・札幌、子どもの未来を守る市民の会
原発公害に取り組む札幌市民の会

<菅谷昭さんプロフイール>
1943 年 長野県生まれ
1968 年 信州大学医学部卒業
1991 年 NGO によるチェルノブイリ
原発事故の医療支援活動
に参加
1996 年 ベラルーシ共和国に渡り、
国立甲状腺がんセンター
にて小児甲状腺がんの外
科治療を中心に、医療支
援活動に従事
2002 年 長野県衛生部長就任
2004 年 長野県松本市長、
~ 現在2 期目

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by y_csm521 | 2012-02-02 01:26 | 資料・情報・講演


来月26日(日)に、東海村でハイロアクションがあります。

東海第二原発ハイロアクチョン


東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名

東海第二原発の再稼働中止と廃炉を求める署名(PC版)
東海第二原発の再稼働中止と廃炉を求める署名(携帯版)

よろしくお願いします。


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by y_csm521 | 2012-02-02 00:28 | 脱原発運動・集会・支援


≪東京在住の友人A子さんのところに届いた、神奈川県在住のM子さんという方からのメールです。許可を得て載せますが、念のため名前はイニシャルにします。ご了承ください。 COSMOS≫

A子さま。 先ほどは有難うございました。

「神奈川を瓦礫から守る会」では、黒岩神奈川県知事が突然決めようとしている「放射能がれき」を神奈川まで運び、焼却し、埋め立てることに反対して、若い人たちが署名活動を始めました。是非ブログをご覧下さい。
「神奈川を瓦礫から守る会」ブログ

プリントアウトすることにより紙面での署名もできますが、オンライン署名も可能になりました。

焼却予定地は横浜・川崎・相模原市で、埋め立て地は横須賀の芦名とのことです。
お近くの方は、反対の声などお聞きになっていませんでしょうか。

この件では、被災地のために何とかがれきを受け入れたいという、皆さんの優しい気持ちを行政の首長は利用して、東電の子会社などが運送から焼却・埋め立てに至るまでを 請け負う利権がからんでいる、と言われています。
反対する住民は、人情のないエゴイストと思われる方もあるかもしれませんが、放射能汚染された瓦礫を焼却すれば、すでに放射能によって汚染されきっている関東の地にさらに2次汚染を撒き散らすことになるのです。

知事は説明会で「バグフィルターを使うので99.99%放射能は除去されるから全く放射能は出ない」と言います。誰が信用します?こんな話。会場の住民からは非難の嵐でした。
「そんなによく取れるフィルターなら、現地で使えば良いじゃないですか、何故わざわざ遠くから運ぶ必要があるの」と詰め寄るお母さんもいました。

焼却灰を埋めても絶対漏れないブルーシートで覆う、と言われても納得する人がいますか。
反原発を標榜している人の中にも、現地の人がかわいそうだから、低濃度の放射能なら引き受けようという人がいます。でも低濃度汚染でガン死亡率が高くなっているという事実に目をつむるわけにはいきません。もっと幼いこどものことを考えてモノを言ってもらいたいです。

また、国が「国際基準ICRPにあわせているから安全」という、そのICRPそのものが「科学的根拠なしに、低線量によるガン発生リスクを低くおさえた」というNHK 映像をみた時にはショックでした。「アメリカエネルギー省からの圧力で、コストが低くなるように安全側に線を引いた」と、責任ある委員が公言していたのです。今までだって、政府のいう基準値なんて信じられないという人は多いですよね。

実は、私の娘は今、3歳と1歳の子を育てていますが、神経質すぎるんじゃないかと思えるほど食べ物・マスク・外で遊ばせないなど気をつけていたにもかかわらず、尿から、わずかではありましたがセシウムが出たのです。検出限界以下ではありません。これは体内被ばくです。

神奈川に住むこの子にしてこうなのですから、福島は勿論、関東一円の子どもたちは皆体内被ばくしていると言っても過言ではないと、私は確信しています。知事は「神経質だ」とか「放射能アレルギー反応が強い」といって、これら心痛をかかえて毎日を生きている親の気持ちを逆なでするばかりです。

そして、この署名を始めたのが、娘の夫なのです。どこからどうやって始めて良いか分からないまま、ツイッターで募って始めちゃいました、ってことらしいです。「やむにやまれれぬ気持ち」が彼を押したのでしょう。数日間は一人で走り回り、ついにダウンするなど繰り返し、「俺、素人だから」とまたまた突っ走っています。

ご存知のように喘息もちの私としては、後方支援しか出来ませんのでこうやってメールをして一人でも広げていけたらと思っています。どうか皆様、署名にご協力くださると共にさらにお友達にこの動きをお知らせいただければ嬉しいです。

長くなってごめんなさい。寒さ厳しいですね。お大事にお過ごし下さいませ。

M子


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by y_csm521 | 2012-02-02 00:19 | がれき問題