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COSMOSの原発関連ニュースメモ

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毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


≪島田市の汚染数値の、重要な報告です。 静岡県政記者クラブで公表されたものです。
一般のメディアでもとりあげて欲しいですが・・。 by COSMOS≫

静岡県の島田市民の会より、下記の報告が届きましたので、お知らせします。
_______

【最重要】静岡県より大変重大な報告です!

静岡県島田市焼却炉田代環境プラザ近郊の2つの学校の土壌から高濃度汚染が発覚しました。
拡散して下さい!
全国受入市町村に電話やメールで伝えて下さい。

静岡県政記者クラブで公表になりました。以下です。

本日5月22日午前、静岡県政記者クラブにおいて、
静岡県島田市伊太小学校730bq / kg,大津小学校1970bq / kg の汚染が発表されました。
静岡県島田市は試験焼却前は10bq/kg程度の汚染地域です。

島田の市民の会の発表は、下記ブログよりどうぞ。
安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ


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by y_csm521 | 2012-05-27 22:48 | がれき問題

≪Shut泊の泉さんからの情報です。 by COSMOS≫

以下、世界からの動きに関して、二つのお知らせです。

1)アメリカの軍事防衛専門の新聞「スターズ アンド ストライプス (Stars and Stripes)」が、「福島4号機危険性に関する懸念が強まっている。復興副大臣中塚一宏氏は、東京での月曜日の記者会見で、「私は世界中から知見を集めたい。国際支援を否定するものではない」と語った。」と伝えています。

原文はこちら。


2)イタリアの環境団体 ISDE イタリアネットワークによる 

「日本の原発の停止と緊急に福島第一原発からの使用済み燃料棒を取り出すことを要求する声明」(骨子)

ISDE ITALIA NETWORK
声明原文 
 2012年5月18日

このアピールは福島の事故を取り巻く日本の外側の沈黙の壁を突き破ることを目的とする。野田首相の率いる日本政府は脱原発依存という事故後に表明された前任者の意図から事実上後退した。しかし、国民の間での反原発の動きが高まっている。国際的には、われわれは福島の事故は小さなもので、事態は収拾され日本国民への影響は最小限と信じさせられているが状況はまったく違っている。

事故時3機の原子炉が運転中で熔解した燃料の量はこれまでの事故の総量を上回り、一号機からは漏れ出しており、まったく制御できない状態にある。「冷温停止状態」宣言は、全く意味をなさない。再臨界の可能性も排除されない。

使用済み核燃料冷却プールは反復して発生する震度の高い地震により予測できない重大な事故を起こす可能性がある。日本の内閣官房の専門家グループはマグニチュード9の地震および巨大津波が2,3年内に広範囲に発生する可能性があるとみている。

日本の東北地方の放射能汚染は当局は当初から隠蔽工作を行ったが沈静化の兆しはなく、多くの住民が郷土を失い、生活と未来を失い不安に喘いでいる。

日本政府は子供の放射能汚染の上限を引き上げ、住民の安全を守ることよりも常態を装うことに汲汲としている。5月5日、日本のすべての原発が停止したが、電力の供給に支障は出ていない。再稼働の動きに対する住民の反対は盛り上がっており、決然とした抗議が行われようとしている。 これらの問題は日本だけでなく国際社会全体にかかわるものであり、我々は日本の当局に以下のことを要求する。

・停止中の原発を再稼動させないこと、

・深刻な破壊を受けた燃料プールから燃料棒を取り出し他の場所に移動させるよう緊急に介入すること、

・今からでも子供たちを即刻汚染地から避難させる準備をすること、

・東電の手に余ることが示された福島の事態収拾のため国連の後援の下、国際的な広範な権能を与えられた組織を設置すること




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by y_csm521 | 2012-05-27 00:41 | 世界の状況

≪FoE Japan(国際環境NGO)の満田さんからの情報です。 byCOSMOS≫

みなさま(拡散希望)

FoE Japanの満田です。
県民健康管理調査のあり方が問題となっています。
最近発表された子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査では、386人の子ども
に結節(しこり)が認められましたが、5ミリを超えないものについては、2年半もの間、経過観察なしで放置されてしまいます。
また、画像や医師の所見などが患者にわたされず、あろうことかセカンド・オピニオンを封じるような通知が、山下俊一・福島医大副学長から発せられています。
そもそも、影響がないことを前提とした県民健康管理調査では、子どもたちの健康は守れません。

これらの問題を問うため、厚生労働省に対する交渉を行います。ぜひ、ご参加ください。
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【5・30】政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!
:県民健康管理調査のあり方~甲状腺検査を例に
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-5c7f.html
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日時:5月30日(水)14:15~16:45
<13:00から情報共有をかねた勉強会>
場所:参議院議員会館 B104
※勉強会からご参加の方は、12:50に参議院議員会館ロビーに集合してください。 
勉強会はB104ではなく、面談室となります。
※政府交渉からご参加の方は、13:50に参議院議員会館ロビーに集合してください

交渉相手方:厚生労働省(予定)
内容:
・福島の子どもたちの甲状腺検査について
・県民健康健康調査について

◆呼びかけ
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)TEL/FAX 03-5225-7213
 国際環境NGO FoE Japan TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
<当日連絡先>満田 090-6142-1807

◆質問事項:
福島県健康管理調査についての質問事項

<甲状腺検査について>
福島県健康管理調査の4月時点での発表では、子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査について以下の結果となっている。
A1:結節やのう胞がみとめられなかった人:24,468人(64.2%)
A2:5.0ミリ以下の結節や20ミリ以下ののう胞が認められた人:13,460人(35.3%)
(結節 202人、のう胞13,379人)
B:5.1ミリ以上の結節や20.1ミリ以上ののう胞が認められた人186人(0.5%)
(結節:184人、のう胞1人)
(福島県「県民健康管理調査」検討委員会資料より)
B以外の99.5%を異常なしとしている。A2とされた子どもが再検査を受けられるのは2年半後である。また、診断結果としては「A1」「A2」「B」のいずれに属するかのみが通知され、エコー画像や医師の所見がわたされていない。山下俊一・福島医科大学副学長は、甲状腺学会の会員宛に、問い合わせがあっても「追加検査は必要ない」旨を説明する趣旨の文書をだしている。多くの親たちが不安をかかえ、疑問を感じている状況である。

1.A2を異常なしとしてしまってよいのか。ある大きさ以下は問題がないとしてもよいのか

2.5.0ミリ以下の結節でもB判定とされた1名について、判断基準は何だったのか。

3.2年半後に再検査としているが、その間に経過観察は必要ないのか

4.診断画像や医師の所見が、受検者にも知らされないのは問題ではないか。積極的にセカンド・オピニオンを受けられる状況にすべきではないか

5.甲状腺機能を確認する血液検査は実施しなくてよいのか

6.B判定の子どもがうける二次検査はいつ何を行うのか

7.山下俊一氏によるセカンド・オピニオンを封じるような甲状腺学会員宛の文書に関しては、これをただちに撤回し、むしろセカンド・オピニオンを奨励すべきだと考えるが、ご見解はいかがか。

8.対照群(コントロール)をとるべきではないのか。

9.この検査結果に関して事故の影響の有無を検討しているか。

10.「9」を判断するにあたり、結果を地図に落とすマッピングであると考えられるが、そのような作業を行っているのか。その結果を開示させていたっだきたい。

11.子どもだけでなく、大人の検査も必要ではないか

<健康管理調査全般について>

1.目的が「不安解消」、放射線の影響は「極めて少ない」ことが前提になっているのは問題では無いか。健康被害の未然防止を目的にすべきではないか

2.チェルノブイリの影響は小児の甲状腺ガンのみとしており、特別な健診は小児の甲状腺調査のみとしているのは問題ではないか。心電図などは調べなくてよいのか。白血球分画は避難区域住民に限定してよいのか。

3.ホールボディカウンターによる内部被ばく検査を実施しないのはなぜか。内部被ばくの把握が不十分ではないか。

4.初期の放射能プルームによるヨウ素などの内部被曝はどのように評価するのか

5.問診票の回収率が2割程度しかないのは問題ではないか。原因に、山下俊一氏ら、調査主体に対する県民の不信があるのではないか。どのような対策をとるのか

6.山下俊一氏らに代わり、低線量被ばく・内部被ばくの影響を重視する専門家を調査チームに入れるべきであると考えるが、いかがか。

7.患者調査から福島県を除外し、あるいは県民調査以外の調査には研究費がおりない状況があり、県民健康調査以外の調査が実施されていないのは問題ではないか、





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by y_csm521 | 2012-05-25 01:49 | 政府・電力会社・抗議・裁判

≪被災者支援のメーリングリストで転送されてきたメールです。ご本人(東さん)の了解済み、とのことで、載せます。胸が痛みます・・。  byCOSMOS≫

<初めてこのメールを受け取る方へ>

 福島県二本松市で幼稚園を経営している、わたしの古い友人がいます。福島第一原発事故の後、心配になって電話をすると大変な状況になっていることを知りました。
 その後、子どもたちが少しでも放射線被曝から逃れるために「保養」と称して、昨年夏に来道した時に、できる限りの支援をしました。また、その際、友人・知人のみなさんに支援・ご協力をお願いするために、現地の様子を伝えるメールを送りました。その後も現地は大変厳しい状況が続いています。現地の様子を伝えるメールを時々皆さまに送らせて頂いています。

 昨年秋、お寺の住職でもある友人の息子さんが中心になって、放射能から子どもたちを守るために「NPO法人チーム二本松」という組織が立ち上がりました。こちらのホームページも是非ご覧ください。
NPO法人チーム二本松サイト

<初夏のフクシマ>

初夏の福島を訪れました。二本松市にある友人が経営する幼稚園には、去年秋には無かったものが二つ増え、あったものが一つなくなっていました。増えたものの一つは、新しくふきかえられた屋根とそこに設置された太陽光発電パネルです。屋根を圧洗浄機で必死に洗っていた若者は、「錆びに染み込んだセシウムは、なかなか落ちないんですよ」と話していました。何度も除染を試みたけれど、遂に取り除くことが出来なかったのです。
増えたもう一つのものは、原発サイトでしか見ることの無かった放射線モニタリングポストです。「庭にモニタリ ングポストがある幼稚園」なんて考えられますか?そんな幼稚園は、世界中探してもここだけに違いありません。   
 なくなったものは、庭の東側にあった太い桜の木です。樹皮に染み込んだ放射能もやはり取り除くことが出来なかったのです。桜の木を自らの手で切った友人は、「切った後、手が赤く腫れあがった。余程切られたくなかったんだろうな」、皮が剥けてボロボロになった両手を見せながら淋しそうに話しました。 
 
 しかし、そうしたさまざまな苦闘の結果、空間放射線量は毎時0.2マイクロシートベルトまで下がりました。この数字は、二本松市内では、最も低い数字だそうです。とはいえ事故前と比べればまだ高いのですが、関係する全ての大人たちの合意と総合的判断で、子供たちは今、裸足で庭に出て遊んでいます。
 幼稚園の隣には、幼稚園の経営母体であるお寺があります。お寺の裏山にはお墓があり、雑木林や竹林に囲まれています。放射能検知器を借りてそこを歩くと、毎時0.7~1.5マイクロシーベルトの範囲で高い値が検知器に表示されます。この値は年間被爆量としては、6~13ミリシーベルトにもなってしまいます。

「すべてを除染するのは無理なのですが、放射性物質を多く含んだ去年の枯葉だけは、何とか取り除きたいのです。裏山からの放射能の侵入から子供たちを守りたいのです」。

その呼び掛けに応じて、生まれて初めて除染を体験しました。
持参した作業着は、「放射能が付きやすい」という理由で使えませんでした。
支給されたナイロン製の新しい雨具上下に長靴。頭はタオルでおおいマスクを着用するという出で立ちになりました。渡された道具は、落ち葉をかき集めるための熊手(レーキ)と畑の除草などに使う小さな鍬。それと集めた土混じりの枯葉を入れる土嚢。それに放射能検知器。
 ご想像のとおり、作業は至って単純です。しかし、立木の密生した急な斜面で行う作業は、思った以上に捗りません。一人の作業量としては、1日頑張っても畳8枚分くらいでしょうか。この裏山を全部やるとなると、考えただけでも、気が遠くなりそうです。
 さらに集めた土嚢の行く先をどうするか、という問題があります。土嚢の山に検知器を近ずけると、原発事故からもう1年以上たっているのに、3~5マイクロシーベルト(!)にもなるのです。二本松市内には、未だに中間貯蔵施設がありません。片付けても捨てる先がないのです。
 作業を終えて裏山から裏庭に降りてきました。そこには、お寺の庫裡が建っています。「雨樋の下などが放射線が高い」と報道などで何ども聞いていたので、庫裡の雨樋の下部に検知器を置いてみました。数字はドンドン上がっていきました。そして、「ピー」という甲高い音がして「0」という表示が点滅しました。
最初は「壊れたかな」と思いましたが、「そうか振り切れてしまったのだ!」ということに気がつきました。その検知器は、10マイクロシーベルトまでしか測れなかったのです。
 長靴についた泥にも、作業手袋にもタオルにも放射能が付着しています。それら作業に使ったモノを集めて検知器を近ずけると、0.4マイクロシーベルトでした。「ツルツルしている材質のものは、洗えば放射能は落ちる」ということで再利用することになりましたが、作業手袋とマスクとタオルは「放射性廃棄物」として処分することになりました。「ゴミがゴミを呼ぶ」という放射性廃棄物の本性を実感しました。

<ご協力を>
1.DVD『大切なものー笑顔を取り戻すためにー』を是非ご覧ください。
 原発事故で失った「大切なもの」。友人の家族の写真を中心に構成された画面からは、「ココロの叫び」が伝わって来ます。入手については、チーム二本松にお問い合わせください。

2.「チーム二本松」の賛助会員になってください。
この夏も「保養」が予定されています。行政による支援が減っていくなか、皆さんのご協力が是非必要です。ホームページに申し込みが用意されていますので、是非お願いします。

東 龍夫


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by y_csm521 | 2012-05-25 01:39 | 汚染地域

≪感情や根拠のない希望に流されずに、まず事実と向き合うことが必要だと思います。
 ・・・と言っても、非力は私に出来るのは、避難してきている方たちのサポート、保養プロジェクトへの応援、市民による放射能測定室@札幌の支援 ぐらいですが、続けたいです≫

子どもたちを放射能から守る会・福島 元代表の中手聖一さんがまとめた「福島県の子どもの病死者数」に関するデータ(2012年5月14日)です。

「福島県の子どもの病死者数」



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by y_csm521 | 2012-05-22 16:41 | 被曝

≪Shut泊の泉さんからの情報です。その下に、きくちゆみさんからの情報があります。
リンクの編集がまだですので、コピーペーストでリンク先に飛んで下さい。後日編集します。
 by COSMOS≫

泉です。

昨日、瓦礫問題の件で苫小牧に行ってきました。昨日の新聞のトップニュースは、「岩倉苫小牧市長、5月18日にがれき受け入れ正式表明予定」です。

北海道の市民団体に寄る苫小牧市のがれき受け入れ正式表明中止を求める要請書

http://shuttomari.blogspot.jp/2012/05/blog-post_11.html

がれき受け入れに待った!デモのチラシ

https://docs.google.com/file/d/0B_GI_ea-JV9dR09FZGg1VzhzUEE/edit

皆さんも、苫小牧市に電話、FAXを入れてください。メールでの意見箱は、スタンダードの「がれき受け入れは未だ決定しておりません」の回答がくるのみです。


以下、きくちゆみさんからのメールを転送します。

_________


きくちゆみ

ーーーーーー

ご縁のみなさまに緊急にお知らせしたい情報です(転載、転送歓迎)。ご協力をお願いします。

このフェアウィンズのYouTube(アーニー・ガンダーセンVSマルコ・カルトーフンの会話)の2分45秒から1分間ぐらいをご覧下さい。シアトル、東京、福島の車のエアフィルターに付着した放射性物質を一目て比較することができます。
http://fairewinds.org/content/hot-particles-and-measurement-radioactivity

これをご覧になれば、福島はもちろんですが、東京(関東圏)も常にマスクの着用が必要なことがおわかりになるかと思います。放射性物質はホコリや花粉に付着していますので、マスクは有効です。

どうか、あなたが大切に思う方、特に若い方と子どもをお持ちの方にお伝え下さい。この情報を知っている人と知らない人では、数年~数十年後の健康状態(特に呼吸器系と循環器系)に差が出るだとうと私は思います。

ちなみに、いつも日本で私はマスクを着用していますが、東京の電車や地下鉄の中では少数派で、一車両につき10人もいません。常にこの空気を吸うわけですから、自衛策を講じてほしいです。おそらく政府は何も言わないし、マスコミは伝えないでしょう。

今後、さらに心配なのは、食物連鎖に入り濃縮され始めた放射能汚染です。陸海ともに食物連鎖の上位のものは避け(減らし)、出来る限りオーガニックの穀物と旬の野菜・果物中心のお食事をお勧めします。

アーニー・ガンダーセンは311事故直後から福島第一原発の使用済み核燃料問題(全部で1万本以上→核情報:http://kakujoho.net/npp/fkshm_sf.html)を指摘しており、特に現在、1553本の核燃料が保存されている4号機の核燃料プールが最上階に位置していて、建屋が傾き、不安定なことを心配しています。

何らかの原因(地震、電源喪失など)でこの4号機のプールの水が失われ、放射性物質が環境中に放出されてしまうと、日本のさらに広い範囲が居住に適さなくなる(→多くの人が「日本が終わる」、それより少ない人が「北半球に住めなくなる」、ごく一部は「世界が終わる」と懸念している)ので、繰り返し日本政府に最善の対策をするよう警告しています。

私たちも声をあげましょう。

一番効果があるのは、あなたの選挙区から選出されている国会議員に伝えることです。
*国会議員データベース:http://project99.jp/?page_id=133

ガーンダーセンは7月1日に開催の第9回東京平和映画祭にビデオ出演してくれますので、お見逃しなく。まもなく申込受付を開始します。なお、この映画祭は東京ピースフィルム倶楽部の会員向けです。
http://www.peacefilm.net/
現在、会員募集中で、5/20日までに会員登録(無料です)してくれた方にはチラシを送ります。

なお、私の近況ですが、現在、ハワイ島コナで自給的コミュニティ/リトリート計画を実現すべく、若干名の仲間を捜しています。6月30日開催の東京脱原発音楽祭(http://tokyonukefreemusicfes.com)と、7月1日の第9回東京平和映画祭の(http://www.peacefilm.net/)ために6月末に帰国し、7月中旬まで各地に出没しますので、私の計画に興味のある方はブログをご覧ください。

なお、ほぼ同様の記事をブログに書きました。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2012/05/blog-post_11.html


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by y_csm521 | 2012-05-12 22:11 | 汚染地域


≪2012年5月5日は、43年ぶりに日本中の原発が停止する記念すべき日です。このまま再稼働無しで原発を停めることが出来たら、どんなに良いでしょう。まずはこの日に、もう一度仕切り直しをして、長い戦いの力を蓄えましょう。北海道のイベントを以前のに加えてUPします。 問合せは各イベントの主催者にお願いします。 by COSMOS≫

5月5日  祝「原発ゼロ! 市民パレート 北海道」 
大通公園4丁目 13時 
(呼びかけ・賛同:Shut泊、脱原発をめざす女たち・北海道 他 全道40団体)

子どもたちのアピール (福島からの自主避難、インターナショナルスクールの子どもたちも)

福島原発事故の収束からは、まだまだほど遠い、、、でも、

「あとからくる者ののために、未来を受け継ぐ者のために 
みんなそれぞれ 自分ができる何かをしてゆくのだ(坂村 真民)」

だから、まず全国稼働原発ゼロとなる5月5日を祝いたい。そして、次のステップを踏み出そう。
http://shuttomari.sapporoco.net (09026951937)




5月5日  とまりがとまってみんなとまったまつり 
旭川 13時から16時まで

その喜ばしい日を、安心・安全な社会を願うすべての人達と共有し、
そして、これから始まる本当の原発ゼロの社会を実現するための
新たな始まりの日としたいと思います。
<主催:チーム「今だから」・幌延問題を考える旭川市民の会>

<問い合わせ:こども冨貴堂(25-3169)・きっちんらいる(87-4346)・松下音次郎(080-5582-4346)



5月5日  「毒火・封印 Count Down」
22:30 岩内埠頭 集合
(毒火とは、先住民族の言葉で放射能という意味だそうです)

静かに皆でカウントダウン
info@kakehashi.com (呼びかけ人 野呂美加さん)

詳細は下記のサイトで
http://www.kakehashi.or.jp/wp-content/uploads/omoteb.pdf




5月6日  原発ゼロ大行進 
大通公園8丁目 11:00集会 (ライブも) 12:00デモ出発  サウンドデモ

にぎやかな楽しいデモになること請け合いです。原発ゼロのカウントアップが始まる日。
http://www.npzero.com/

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by y_csm521 | 2012-05-05 00:05 | 脱原発運動・集会・支援