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COSMOSの原発関連ニュースメモ

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毎日たくさん流れてくる原発関係のニュースの個人的なメモです。

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≪ニュースから。 あきらめるわけにはいかない・・・。 by COSMOS≫

MOX燃料、福井の高浜原発に到着 震災後初の国内搬入

朝日新聞デジタル 6月27日(木)6時42分配信


 【川田俊男、根津弥】原発の使用済み核燃料を再処理して作られたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を載せた輸送船が27日、フランスから関西電力高浜原発(福井県高浜町)に到着した。国内への輸送は東京電力福島第一原発事故後初めて。関電は、原子力規制委員会から再稼働が認められれば、MOX燃料を使うプルサーマル発電を再開する方針だ。


 輸送船は27日午前7時ごろ、原発敷地内にある専用港に接岸した。長さ約6・2メートル、重さ約100トンの金属製容器に入ったMOX燃料は、クレーンで陸揚げされ、トレーラーで燃料を貯蔵する建屋に運ばれる。

 関電によると、今回のMOX燃料は3号機用。関電の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムなどを原料に、仏工場に製造を依頼した。完成した燃料集合体20体のうち何体運び込んだかは、搬入作業終了後に公表する。
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朝日新聞社



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by y_csm521 | 2013-06-27 10:54 | 政府・電力会社・抗議・裁判


鎌仲監督の『六ヶ所村ラプソディー』を札幌で上映します。

3.11から2年。核のそばで暮らしている人のこと、原発の電気を享受してきた私たちのこと、静かに考えさせてくれる映画だと思います。

上映会にぜひお越しください。



『六ヶ所村ラプソディー』札幌上映会

2013年6月16日(日) ①11:00~ ②14:00~

北海道立文学館 地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分

入場料金 1000円(前売り 800円)

連絡先・前売り予約  渥美誠一 shuuei233@hotmail.co.jp

主催 『六ヶ所村ラプソディー』札幌上映会   共催 子どもパートナーしゅうえい

詳細 ブログ:『六ヶ所村ラプソディー』札幌上映会 http://blog.livedoor.jp/shuuei233/

FB  http://www.facebook.com/rokurapu






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by y_csm521 | 2013-06-08 11:36 | 資料・情報・講演

≪メーリングリストからの情報です。 by COSMOS≫

六ヶ所村再処理工場が20回目の延期になりそうです。



日本の核燃料サイクル計画はすでに破綻しています。

日本は原子力政策を見直し、核廃棄物の処理技術の確立を第一とすべきです。


再処理工場完成延期へ 原燃社長「10月は厳しい」


 日本原燃の川井吉彦社長は31日の記者会見で、目標としていた使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の10月完成について「厳しいと思う」と述べ、延期する考えを示唆した。原子力規制委員会の方針で、新規制基準が12月以降に施行されるまで、工場の使用前検査を受けられないため。延期が決まれば20回目となる。

 川井社長は、工場での高レベル放射性廃液のガラス固化試験が26日終了したのに絡み、工場の完成時期に言及。「新規制基準ができればしっかり対応する。その前の10月完工を計画してきたが、結果として難しい」と語り、延期が避けられないとの認識を示した。

 規制委が7月以降に始める原発再稼働に関する審査の動向をみて、完成時期を検討するという。

 約5年半かかって終了したガラス固化試験に関しては「技術的な課題を達成した。大きな意義がある」と評価。今後は炉内点検などを行い、7月上旬にも試験の報告書をまとめて国に提出する。

 川井社長は、核燃料サイクルの主要施設、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)が30日に事実上の運転禁止命令を受けたことに「日本原子力研究開発機構は重く受け止め、安全文化の定着に取り組んでほしい。我々も他山の石として安全第一に努める」と述べた。

◎ストレステスト/重大事故対策「有効性確認」、原燃が規制委に報告

 日本原燃は31日、国の指示に基づき、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全性に関する総合評価(ストレステスト)の結果をまとめ、原子力規制委員会に報告した。多量の放射性物質が外部に放出される「重大事故」を初めて想定し、現行の安全対策を検討。福島第1原発事故の前後に講じた対策について「有効性を確認した」と結論付けた。

 想定した重大事故は工場設備の冷却機能が全て失われ、再処理した際に出る高レベル放射性廃液が沸騰し続けるという内容。最短で冷却機能喪失から約51時間後、線量20ミリシーベルト超の放射性物質が放出されると推定した。

 対策として、冷却設備への電源車からの電力供給や消防ポンプによる注水などの対策を挙げ「事故の拡大防止に有効」との見解を示した。

 プルトニウム溶液の漏出に伴う臨界や水素爆発、有機溶媒の火災なども検討。いずれも重大事故には至らず、対策も可能と判断した。結果は規制委による新規制基準の議論などに活用される。

 ストレステストは経済産業省の旧原子力安全・保安院が2011年11月、工場完成の約半年前に提出するよう指示した。


2013年06月01日土曜日

河北新報社


 



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by y_csm521 | 2013-06-08 11:34 | 原子力政策


≪北海道の脱原発メーリングリストに載った情報です。 福島第一原発の事故が、何一つ解決していず、今も増え続ける汚染水の処理もままならず、次の事故が起きる可能性もある状況をどうすることも出来ないでいる、というのに、何故そこまで急いで再稼働するのでしょう! 早く電力政策の路線を変更して、原子力以外のエネルギーを確保することに力を注いだ方が、いのちの問題としてはもちろん、経済的にも有効だと思うのだけど。
いったいどこまで、核とお金の呪縛にはまっているのでしょう。
脱原発の声の挙げ方も、状況に応じてもっと良い方法を探し続けなければなりませんね。
焦る・・・。   by COSMOS≫

泊原発新燃料輸送状況
北海道電力から以下のとおり発表がありました。

輸送状況

(1) 輸送数量

泊発電所1号機 取替用新燃料集合体  32体

泊発電所3号機 取替用新燃料集合体  32体

(2) 輸送時期

三菱原子燃料(株)  出発  平成25年6月3日

泊発電所       到着  平成25年6月6日

(3) 輸送経路及び輸送方法

専用の輸送容器に入れた新燃料は、茨城県東海村の三菱原子燃料(株)からトラック16台で、積出港まで陸上輸送を行った。

積出港から泊発電所までは、、輸送船「一心丸」(総トン数499とんにて海上輸送を行った。

その後、輸送船から順に、トラックレーンを使用して輸送容器を水切りし、トラック5台で泊発電所内を輸送し、泊発電所1号機及び3号機の燃料取扱棟に搬入した。

輸送船「一心丸」の泊発電所到着時刻は、午前7時45分であった。

(4) 輸送事業者

輸送は、以下の事業者が行った。

ア 輸送統括  MNFロジステイックス(株)

イ 陸上輸送  日本通運(株)、山九(株)

ウ 海上輸送  徳山海陸運送(株)

エ 構内輸送  日本通運(株)





以下略





年計画は発表するが、細部は終了してから発表。テロ防止だそうな。

再稼働する気満々です。

また行き場の無い核燃料を増やして人類をどうする気だ!!



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by y_csm521 | 2013-06-08 11:30 | 原子力政策